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【予約・前撮りは5月から!?】初めての七五三体験!事前にやっておくべき3つのこと

生活に役立つ情報

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小窓です。
子供のいるおうちでは「七五三」が、秋の大事な行事ですね。

七五三のお祝い年齢は、

女の子=7歳と3歳
男の子=3歳と5歳

と、言われています。

昔は数え年(実年齢+1歳)で行われていましたが、最近では実年齢でもOKだし、兄弟姉妹に合わせて年齢関係なく一度に済ます家庭も増えてきました。

しかし、七五三のお祝いって具体的には何をするものなのか?
親として、事前に用意しておくべきことは何か?

初めてだと、何から手をつけていいのかわからないですよね。
そこで、初めての七五三を迎えるにあたって、知っておくと便利な情報をご紹介します。

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事前にやるべき3つの予約

まず一番最初にやるべきことは、予約です。
七五三にすることは各家庭でそれぞれですが、主に写真撮影と参拝でしょう。

予約の優先順位は、こうなっています。

  1. 衣装撮影・レンタルの予約
  2. 参拝する神社の予約
  3. 参拝後にみんなで食事するお店の予約

3の食事会は、自分たちの親や義理の両親なども一緒にお祝いする場合は考慮しておくべきポイントです。

「この際だから子供用に着物を買うよ」
「撮影は好きな場所を選んで自分たちで撮るよ」

という方は1を省略しても大丈夫です。

子供用のスーツや袴は高いから買えないし、お父さんのカメラの腕がいいわけでもないから撮影はプロにまかせたい、という我が家のような家庭は1の予約から始めましょう。
 

衣装撮影・レンタルの予約

衣装の撮影は参拝当日ではなく事前に済ませることが通常ですが、混雑する時期はなんと5月~6月だそうです。

私も初めて知って驚いたのですが、GW明けから予約が始まり、あっという間に埋まってしまうんだとか。

理由は、7月から急に暑くなり着物や袴の撮影が子供にとって厳しくなるから。
そして6月下旬から幼稚園・保育園などでプールが始まり、子供たちが日焼けをしてしまうからだそうです。
そして最近の日本は9月10月になっても暑い日が続くため、気がつけば11月になってしまうらしい…。

早い段階で予約すれば「早割り」が適用されることもあり、衣装の数も豊富だったりするので、確認する価値はありそうですよ。

代表的な写真スタジオといえば、ここですね。

我が家もスタジオアリスで予約しました。
その他にも地域によって色々ありますので、探してみてください。

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神社の予約

前撮り予約が終わったら、次は参拝する神社に予約します。
参拝時間はいつがいいかは決まっていないのですが、午前中がオススメです。(理由は後ほど)
神社によっては予約できないところもあるみたいなので、直接問い合わせてみてください。

神社はどこでもOKですが、やはり初宮参りをした神社に子供の成長を報告するのが良いでしょう。 

七五三は暦の上では11月15日ですが、家族全員が揃うとなるとやはり休日が良いですね。
なので、最近では15日にこだわらず10~11月の土日に行う家庭が多いようです。

そうなると、日柄の良い日に予約が集中しがちになるので、神社の予約も早めがいいでしょう。 

参考:2016年大安カレンダー - 日めくりカレンダー.com

 

レストランの予約 

先ほど、参拝時間は午前中がオススメと言いましたが、理由はレストランの予約に関係あります。
神社の後に、家族でどこか食事へ行くことを考えると、午前中に参拝→レストランで昼食の流れが一般的だからです。

もちろん、午後参拝→ディナーで集まるパターンもアリですが、おめかししている子供が退屈してグズり出すのを防ぐためにも、午前中に参拝を済ませ、昼食をみんなで取ってその後解散するのが効率が良いと思います。

レストランは、双方の両親と相談して決めるのがベターでしょう。
よっぽどの人気店でなければ、予約は直前で良いので慌てなくていいと思います。

が、参拝と同じく日柄の良い日は混雑しがちですので、参拝1か月前くらいには目星をつけ始めるといいでしょう。

また、当日は子供が普段着慣れていない格好でいることも忘れてはいけません。
着物を着ている場合は、足元も履き慣れない草履を履きますし、トイレも大変になってきます。

レンタルで借りる場合は、汚したらクリーニング代を払わなければならないでしょうから、食事の時は特に注意が必要です。
親としては何かと覚悟がいる1日ですが、頑張って乗り切りましょう。
 

親のドレスアップ

写真撮影や参拝の時、両親も一緒に撮影する場合は、多少着飾りたくなりますよね。
主役は子供だし、誰も見てないって!と思いつつも、記念に残るものですからだらしない格好ではいけません。

父親はスーツがあればほぼ問題ありませんが、女性は和装か洋装で変わってきます。

ちなみに私は撮影時だけ和装にしました。
その場合、着付け代・ヘアセット代が別途5,000円かかりました。

美容院でも写真スタジオでも、どちらでも好きな方を選べますが、キャンペーンでママのヘアメイク代無料!と宣伝しているスタジオもあります。

スタジオを探す際、撮影料だけでなく、そうしたオプションも確認すると良いでしょう。
 

さいごに

七五三は子供にとっては退屈なものでも、成長の過程を残す大事な行事です。
ですが、あまり無理はせず自分たちのペースで決めるのが一番だと思います。

家族全員で、笑顔で子供の成長をお祝いしましょう!