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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【本音で子育て】もらって嬉しい出産祝いは?言いにくい本音を全部言ってしまおう

友達に「出産祝いでもらって嬉しいものって何?」となぜかよく聞かれる小窓です。

「もらえるならなんでも嬉しいと思うよ(*´∀`*)ニコ」と優等生の小窓さんは言います。
と言うか、それが本心です。

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けれど、大概そう答えると「そういうのいいから本当のこと言って」って言われてします。

 

それなら私も腹を決めましょう。
本音を言いますよ?

 

 

 

 

金じゃ金ー!!
金よこさんかщ(゚Д゚щ)ゴルァーーー!!!

 

 

 

 

友人「え、それはサイテー(笑)」

 

 

 

 

(゚Д゚)

 

 

 

まぁだいたいこういう流れになります。
本音と建前の間には、もう1つ「ほぼ本音」というカテゴリーがあるようだ。
なのでほぼ本音の精神で、もらって嬉しいものを選んでみました。

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実際にもらって嬉しかったものベスト5

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5位:自分では買わない育児おもしろグッズ
育児が始まると、授乳、おむつ替え、泣き止ませ、沐浴、とそればっかりの繰り返しで、精神的にストレスが溜まりやすい。そんな時に友達がおもしろいものをくれたら、それだけで心が和みます。

コスプレおくるみ

他にも「ペンギン」や「てんとう虫」など色々なバージョンがあります。

 

おくるみは、基本は寒い時やお風呂から出たあとに使うものですが、わりとすぐ使えなくなります。なので、使える季節によって素材を選んだ方がいいです。冬場ならモコモコ素材、夏場ならタオル素材で汗を吸い取ってくれるものがいいですね。

 

男児用おしっこブロック

男児の制御不能なおしっこに対して使う盾的なグッズ。
これ要るか?使う前に飛んでくるのでは?と議論になるほどその存在意義が問われています。でも可愛い。本当に盾みたい。

 

セクシ~なおしゃぶり

遊び心があっていい。
自分では買わないけど、もらったら使いたいものは大抵こういうおもしろグッズです。使える時期は短いけどすぐ使えて楽しめる、がポイント。

 

とはいえ、出産祝いは大喜利大会じゃないんで、適度に楽しめるものにするのがコツです。あまりにも笑いを取りに行くと引かれるのでご注意を。

 

4位:ちょっといい服

お祝いならではのちょっと良質な服をもらえると嬉しい。女の子だったらドレッシーな服とか。普段は着れないけどを1着持ってるだけで(着る用事はなくても)テンション上がる。

 

子供用ラッシュガードもおすすめ。
アウトドアに縁がない人でも子供が生まれたらやっぱり行きたくなるものです。でも普段行かないから日焼け対策とか知識がなくて、初めて子供用ラッシュガードの存在を知り、値段を見てぶったまげるわけです。
ひと夏に1度行くか行かないかのためにこれ買うのか…としばらく店の中で固まったので、お祝いでもらえたら本当に嬉しい。日焼けは怖いよ。

 

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3位:ママのためのご褒美的ななにか 

子育てが始まると、家からほとんど出られなくなります。そうなるとママのストレスはえげつない。赤ちゃんは可愛くてもやっぱりストレスは溜まるんですよ。
周囲の目全てが赤ちゃんに向いてしまうので、そういう時に自分のためのプレゼントをもらえるってものすごく嬉しい。

 

出産祝いなんだから、赤ちゃんのグッズを渡したいと思うのは当然なんですが、もし何をあげたらいいか悩むようなら、産んだお母さんをねぎらう一品を考えてみるのも良いかと思います。

 

ちなみに私が昔、ベルばら好きの友達に出産祝いで買ったものがこれ。

この2点セット。
外出できなくても楽しめるかなーと思ってあげたら、飛び上がらんばかりに喜んでた。(一応、赤ちゃんのものじゃなくてもいい?と事前に聞きました)

 

2位:おむつ・おしりふき

おむつは実用品でありながら、おむつケーキにするとプレゼント感が増すので、一番出産祝いらしいと思います。

 

今はいろいろなおむつケーキが売ってるので、選ぶのも楽しそう。

 

プレゼントおむつはS~Mサイズが良いと思います。
新生児用はたくさん買ってあるかもしれないし、大きな赤ちゃんだったら新生児用では入らない場合もあるので。将来的に使えるサイズをあげた方がより親切です。

 

ただ…、ここから本音で言いますけど。
おむつそのものをドーンと渡されてもそれはそれで嬉しい。

ぶっちゃけおむつケーキの場合、ラッピングやぬいぐるみに経費がかかっているのでおむつがそんなに収容されません。(大体20枚前後)

 

でもごらんなさい?
同じ値段でパンパースMサイズが3袋も買えちゃう!!200枚以上ですよ!!
おむつケーキは渡された時がピークで、おむつ20枚なんて3~4日でなくなるし、その後に残るのはヨダレでベトベトにされるぬいぐるみだけです。

 

でも、ごらんなさい?
パンパース200枚もらったら、しばらくおむつ買わなくて済むし、非常時用の備えにもなる。
泉の精霊が出てきて「あなたが落としたのはこの可愛らしいおむつケーキ?それともパンパース200枚?」って聞かれたら、

 

「ああっ・・・うおおお・・・っ、ぱ、パンパース・・・ッ!!圧倒的パンパース・・・・ッ!!!」

と答えてしまうかもしれない。ざわざわ。

 

さて、おしりふき。

おしりふきがおすすめな理由は、実用性プラス値段が調整しやすいところ。
ちょっとした知り合いだからお祝い買うほどじゃないけど、子供生まれたばっかりの家に手ぶらで行けないよねって時。
予算が余っちゃってもう1品足したい時。

そんな時、おしりふきは有能&絶対喜ばれる。
100%です。絶対です。

 

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1位:現金・ギフト券
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やっぱりお金。一番はお金。
最低と言われてもこれだけは譲れないわ。この中で諭吉さんを拒否できる人だけが小窓に石を投げなさい。

 

だって現金には夢があるじゃないですか。
プレゼントはもらった瞬間、使うことを考えるけど、現金は「何を買おう」「どう使おう」って考える夢を与えてくれる。それが、育児ストレスでカツカツした心に潤いを与えてくれたんですよ。

 

あと「友達から現金を貰う」というシチュエーションも、なかなか非日常的でスリリングっすよ。ご祝儀袋に入れて渡されると、なんつーか、お年玉みたいな感じ?

「出産がんばったね」
「お疲れ様」
「これで良きにはからって」
と言われたような感じ?

 

お祝いというよりは、労いなんでしょうか。だからこんなに嬉しいのかな。現金が露骨すぎるなら、Amazonギフト券などでも良いかと。子供や家族のものも選べて喜ばれると思います。

 

まぁ現金ほどのインパクトはないけどな。

 

もらうと困るもの

言いにくいけどこれも言おう。


華やかでプレゼントらしいんですけど、出産祝いとしては不向きかもしれません。花瓶がなかったら買ってこなくちゃいけないし、でも赤ちゃんがいるから買いに行けない、ってパターンもありえます。
普段から花が大好きな子ならともかく、私みたいに情緒ない女には正直いらない…。

 

靴・靴下
靴下や靴はサイズが非常に難しい。
私ももらいましたけど、貰った時点で既にサイズが小さくて履けなかったり、履けてもなーんか足に合わなかったり。もらったものなので捨てづらいし、でも使えない。やめた方が無難です。

 

絵本
気にしない人もいると思いますが、私はもらいたくないです。子供が読む本は、親である自分が選ぶのが育児の醍醐味ってもんじゃ。その楽しみを奪うんじゃねぇ。
あとカブる確率が高いのよ。「いないいないばぁ」とか「はらぺこあおむし」とかめっちゃカブる。だから絵本はやめたほうがいいかなと思います。

 

新生児用衣服
子供服は嬉しい。高い服ならより有難い。ただし、新生児サイズはもらっても困る。
赤ちゃんはすぐ大きくなるし、小さい内は病院に行くくらいしか家から出ません。家の中では大体着脱が楽な肌着ばかり着せてしまうので、あまり新生児服は出番がない。ましてや高い服は普段使いもしにくい。
どうせもらうなら、1人で歩けるようになった1~2歳くらいに着られる服をもらいたい。どうせなら。

 

はい、ここでもう一度スローガン!
「もらえるならなんでも嬉しい!」これが一番の本音だよ?信じて?

 

でも、やっぱりせっかくもらったものなら有効的に使いたいじゃないですか。

 

間違いないのは90cmサイズ。
新生児サイズと比べると大きく見えるので、お祝いとしてあげるのはどうなの?って思うしまう人もいるかもしれません。あげる方としては、 50~60センチの小さくて可愛い「THE・新生児の服」をあげたくなる気持ちもわかります。

 

でも、マジですぐ着られなくなる!!!(泣
そして着られる時が少なすぎる!!!(泣

 

もらう側も結構辛いんですよね。
有難いのに使いこなせないことが申し訳なくなる。

 

おくるみ以外なら90cmサイズが間違いないです。
服を着せることが楽しめる時期ですが、高い服はなかなか買えない。そんな時お祝いにもらった服はとても重宝します。

 

誰のためのプレゼントなのか

5位から1位まで一貫しているのは、使えるかどうか。
もらって本当に嬉しいと思うのは使って役に立った時なんですよ。後になって考えた時「あれすごく役に立ったな」って思えるものが「本当にもらって嬉しいもの」なので、もらった瞬間の感動はそんなに重要じゃない。

 

もらったもの自体は嬉しくても実際に使えなかったりすると、プレゼントしてくれた人に申し訳なくなって、それがストレスになってしまう。
だから、なるべく自分の自己満足ではなく、相手の負担を軽減するようなプレゼント選びをしてあげてほしいなと思います。

 

だから現金にしとけって私はいつも言うんだけどな。
なぜか採用されないのであった。

 

まとめです

いかがでしたでしょうか。
私は本音を書きすぎて汗が止まりません。

 

要は、育児中って普段とちょっと違うんですよ。
子供産んだ直後は普段より繊細で現実主義になる。だから出産祝いにも実用性を求めてしまいがちなんです。

 

あ、スローガン忘れないでくださいね。
「もらえるならなんでも嬉しい!」しつこいけど、これが本当の気持ちです。
でも色々ナイーブな時期なので余裕がないんですよ。なので、相手への感謝の気持ちがすぐ湧いてこなかったりします。

 

少し神経質な時期なんだとご理解の上、あたたかい気持ちで選んでいただければと思います。