読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

70%

暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

Google web fonts

【おじさん好き】おじさんにモテる女になるために

おじさん好き

【スポンサードリンク】

タイトルが五七五になってしまった。
相変わらずおじさん熱が高い小窓です。

「おじさん かっこいい」で検索すると、NAVERまとめの「日本のおじさん俳優のクオリティーが高い」というマンモス記事に肉薄する勢いの我がブログ。いつか超えて1位になりたい。

追記:後日1位になりました!やたー!

<スポンサードリンク>
 

おじさんのどこが好きなのか

f:id:santonikaku:20150810141107j:plain
私はいい年こいていまだにファザコンなんです。
実の父親が愛情表現ができない人だったので、年上の男性に愛されることに飢えていました。

おじさん好きと言ってもそれぞれ萌えポイントがあると思いますが、私の場合は体型がいいとか白髪まじりの髪がいいとか、そういう外的な要素には全く萌えません。
そこは普通に若々しい方がいいです。おじさんの体も嫌いではないけどね。

では、何に萌えるかというと「中身」なんです。
年齢を重ねてきたからこそ出るまったりした雰囲気。
成熟していてガツガツいかない精神。
そしてシャイだったらもう最高。シャイな男性はセクシーそのもの。
キャラがアレな人でもシャイな一面が見えるともうダメ。膝がカクカクしてくる。

『マツコの知らない世界』で、松岡修造がマツコにグイグイ言われて照れ笑いした時、やばかった。
ヒューヒュー鳥が止まらなかった。ヒューヒュー鳥って何。

 

おじさんが私を好きになる理由

枯れ木も山の賑わいといった風情の私ですが、若い頃はおじさんモテした時期がありました。
年寄りの自慢話は信じちゃいけないと言いますが、これはマジなヤツだから(゚∋゚)てか、誰が年寄りだ(゚∋゚)

私自身がおじさん好きでしたから、相対的に好意を持たれやすかったというのもありますが、やっぱりおじさん受けの研究を怠らなかった成果だと思います。 
おじさんが好きならおじさんに好かれたい。当然の欲求です。

<スポンサードリンク>
 

おじさんにモテる3つの秘訣

f:id:santonikaku:20150810140012j:plain
私は顔もスタイルも10人並みで人に誇れるものはない。
資産もないし胸もないしヒマじゃないしカーテンもないし(電気グルーヴ)どこにでもいそうな貧乳です。

でもモテた。
それは嘘じゃない。これマジ!(゚∋゚)

どこにでもいる貧乳がこれだけ恩恵にあずかれたのは何故だろう。
その理由を考えてみたら、多分これじゃないかなと思い当たるところがあったので、今日はそれを伝授したいと思います。
 

①おじさんは“間”を好む

基本的に、おじさんは若い女子を嫌いません。
だから殆どの場合、こんな秘訣を伝授しなくても若い女性ならおじさんに好かれているのです。若さはすげぇな。

でも中には、「苦手」と感じるタイプが存在します。
それは、空気を読めない女。
間をブッタ斬りする女。
やたら騒がしい女。

こういう侘び寂びのない女性はおじさんから敬遠されてしまいます。
無理にキャラを作る必要はありませんが、行間をあけて話したり言葉遣いに少し気をつけるだけでも、印象がグッと変わるはずです。

そしておだてる。相手を全肯定します。
そういう存在はおじさんにとって大変貴重です。
褒められて喜ばないおじさんはいません。全人類そうだろうけど。

ただし、単に持ち上げてるだけにならないように相手の見えない努力などきちんと観察した上で行ってください。
初対面の人でも観察していれば何かあるはずです。
特に「若い男性には無い良さ」や「今でも現役っぽいところ」を褒めるのはポイント高いです。
 

②ボディタッチを頻繁に

おじさんに限らずですが、男性には効果的な方法かと。
谷間や生脚を見せて視覚的に攻めるのもいいけど、それだとただのエロスの対象になってしまい相手の懐に入っていけません。
相手にときめき対象として見てもらうためにはあまりおすすめできないんだなぁ。

つーか、私みたいな貧乳ガリガリは、胸見せようが足見せようがたいしてポイントがつかないんだよちくしょう。

そうなると「見せるエロ」より「触るエロ」にシフトチェンジするしかないんです。
そういう奇襲戦法を使っておじさんの気を引きまくっていました。

あとは、下ネタを会話に取り込む。これ重要。
とは言え、露骨な言葉や体験自慢は引かれてしまう。おじさんは下ネタにも情緒と品を要求しているので、言葉遣いは大事です。

ダメな例→「男ってエロ動画見るのに必死だよねwウケるw」
良い例→「男性っていくつになっても性に貪欲ですよね。可愛いなぁって思っちゃう」


同じことを言っていても、グッとくるのはどちらか。

私は、昭和のおっさん小説が好きで(阿刀田高や佐野洋)、そこに出てくる会話を参考にしていました。おじさん世代が読んでいそうな小説には、おじさんを落とすヒントがたくさん散らばっています。
年齢は若いのに成熟した会話ができる女性はおじさんの大好物ですから、ぜひ参考にしてみてください。

③自分の顔面偏差値を思いっきり下げておく

謙遜ではなく本心から「私みたいなブスはダメなんです」と態度に出します。
大抵のやさしいおじさんは「そんなことないよ」と言ってくれるから、そしたら「そんなこと言ってくれるの○○さんだけですよ」とそっと微笑む。
これで1点追加です。

経験値豊かなおじさんに胸の谷間を見せたくらいではセフレの域を出ません。見せるなら心の谷間を見せましょう。そもそも見せる谷間がないからな!

あと、おじさんはちょいブスが好きです。
おじさんにとっては若いってだけで眩しい存在の女性。それが美人だったらもうおじさんはタジタジです。

ちょっとブスだったりネクラなところあったり、そういう弱いところでほろっときてしまう。
完璧でない女性(って言い方も変だけど)はおじさんが卑屈にならずに対等に向き合えるのです。
だから私でもモテたんですね~ってやかましいわ。

<スポンサードリンク>
 

「おじさんにモテる女性」になれる魔法の言葉

f:id:santonikaku:20150812213031j:plain
おじさんにすぐモテたわけではなく、やはり長い時間をかけてゆっくり自分のキャラを浸透させていったのですが、その間のモチベーションを保ってくれる魔法の言葉がありました。

それは「どこでどうなるかわからないのが男と女」。
初期のショムニに出てくる魔性のOL・宮下佳奈さん(役:櫻井淳子)の言葉です。

これが20代の私のスローガンでしたね。よく言ってました。男にも女にも上司にも同僚にも。

ジョディ先生が「Secret makes a woman woman.」と言うのと同じくらい言ってました。
そりゃ勘違いする人出るわ。黒の組織の人だと思われるわ。

モテたと言うか股がユルかったのでは?と思われる方もいるでしょうが、そこは肯定も否定もしないでおきましょう(゚∋゚)

ただ餌はまいてました。撒き餌です、撒き餌。

でもそういう雰囲気をまとっているだけで、相手にドキッとしてもらえる武器になります。
相手に勘違いさせることが大事ですよ。
そうやって女性としても魅力的になっていくと私は思います。
エロオヤジは蹴散らして、素敵なおじさんの癒しの存在になりましょう。


※あくまでも対象となるおじさんは、物静かで優しいジェントルマンな方です。ただエロいだけのおっさんに用はねぇんだよ。