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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【相棒と私】10月14日(水)相棒Season14始動!相棒を語ろう!

相棒(ドラマ)

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小窓です。

もうすぐ相棒の新シリーズが始動しますね。

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警視庁・特命係で杉下右京の相棒を務めた歴代の人物は、当然のことながら全員が警察官でした。しかし、今回、反町隆史が演じる四代目相棒の冠城亘は、法務省のキャリア官僚。ドラマの誕生から15年、『season14』にして初めて、警察官ではない経歴を持つ人物が、右京とともに事件に臨むことになります。
「相棒14」公式サイトより

 

新しい相棒は反町隆史。
うっかり者な愛されキャラの陣川公平(原田龍二)的なポジションかと勝手に予想していたけど、頭脳派のキャリア官僚という設定だそうで大ハズレでしたわ(笑)
どのように右京さん(水谷豊)と絡んでくるのでしょうか。うーん、オラ、ワクワクしてきたぞ!

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そういうわけで、今日からしばらくは【秋の5連休特別企画】として相棒の魅力について語ります。それはもうしつこいくらい語ります。
暇で暇で仕方ないというあなたは、ぜひ過去の相棒をTSUTAYAで借りてくることをおすすめします。
そうすれば10月からの新相棒をもっと楽しめること間違いなし!

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何を隠そう、私は相棒のSeason1からのファンでして、全作品を見ています。
個人的にはやっぱり亀山薫と神戸尊の相棒が好きです。

 

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好きな話ばかりヘビロテするタイプなので、自分的にあんまりだった話は忘れちゃってたりするんですが、それでも思い出深い話が多い。たくさんありすぎます。
しかし、相棒の素晴らしさはストーリーだけでは無いんです!
ストーリーも素晴らしいけどさ!
もっと中から突いてくるエロさがあるの!←落ち着け。

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相棒の魅力

今更私が語ることでもないんでしょうが、語らせてください。
相棒は思わずマニアになってしまうほど魅力があふれている素晴らしいドラマなのです。

実力派の俳優が数多く出演

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相棒に出演する俳優さんは、知名度が低い方が多いという印象がありました。
その結果、良い意味でオーラが無いので犯人かどうか見破るのが難しい。そして出演者全員の演技力が長けていることでストーリーにのめり込むことができます。
相棒は、最後まで誰が犯人かわからないミステリードラマです。演技が下手だと気になってドラマに入っていけませんからね。

逆に「この俳優さん誰!?すごい!」って気づかされることも多々ありました。
伊丹刑事役の川原和久さんも、米沢守役の六角精児さんも、相棒が始まったばかりの頃は世間ではまだ無名の俳優さんでした。

相棒製作陣が、あえて劇団で活躍している実力派を多く起用することで他と差別化をはかり、「本格派刑事ドラマ」と呼ばれる相棒が誕生したのです。


俳優の年齢層が高い
つまりおじさん好きにはたまらないヾ( ゚∀゚)ノ!ヘイ!!

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おじさんばっかり密集してるシーンも多いです。
女性ゲストがいない回のおっさん率の高さと言ったらwでも私は萌えっぱなし。ずっと見ていたい。
けれど決して女性を“紅一点のお姫様”にしないのも相棒の素晴らしさ。
女性を対等に扱ってそれが当然、と言う姿勢が見てる側にもビンビン伝わってきます。
まぁ見てる分にはおじさんだらけの方がいいけどね(・∀・)!←


キャラクターの良さ

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キャラクターが素晴らしいとは言えど、さすがそこは実力派の俳優さんたち。1人1人がキャラ作りし過ぎてないところが素晴らしい。

本筋のストーリーを邪魔しない程度にきっちり練られていて、その人らしさを活かしながらストーリーが展開していくのが何よりの魅力です!

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小野田官房長が大好きだったのにさぁ…殺すなや。
この人と右京さんの掛け合いが相棒の全てと言っても過言ではなかったよ。特に亀山君の時代はね。

あと三浦さんも大好きだったのになぁ…荒ぶる伊丹さんを抑えるシーンとかさぁ…。
鈴木砂羽さんも良かったな。強くて勇敢な働く女性って感じで、亀山君との会話のテンポの良さも見ごたえがあったよ。
亀山君が卒業する回で、海外について来て欲しけど言い出せない薫ちゃんと「行きたくないって言ってんでしょ」と言いつつ「ついて来い」と言って欲しい美和子さんのやりとりが大好き。だーいすき。

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奥深い音楽の演出

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今もこれを書きながら相棒のサントラを聞いています。
やっぱり「終わりの始まり」は最高ですね!これぞ相棒!と言う名曲。
クラシックやオペラを取り入れてみたり、オーケストラやジャズにアレンジしてみたり、海外のドラマのサントラをぶっこんでみたり、もーとにかく多彩!
「これ、相棒のイメージ」となってしまったクラシックがいっぱいありますよ。エルガーとかさ。


小物1つにも細部までこだわる演出力

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その昔『相棒展』を見に行ったことがあるのですが、そこにはドラマで使われた小物が展示されていました。
マニアにはたまらないものばかりですが、ドラマでは一瞬しか映らないようなモノまでものすごく精巧に作られていて、そのこだわりに驚きました。
ここにそんなにお金情熱をかけていいの…?

その他にも、夕焼けのシーンや空撮などさまざまな撮影方法を駆使しています。
シナリオの情景に合わせて照明を自由自在に操ったり、何かと技がきいてますよ。あそこんちのスタッフはすごいですよ。
『踊る大捜査線』も斬新なカメラワークが評価されていたけど、相棒は10年以上新鮮さを保っている。その継続力がすごいんだわ。


角田課長の『ひまカップ』も持ってます。
すごく可愛いしドラマの世界観に入り込めるのでおすすめです!!

あまり量が入らない上に食洗機も使えなくてそしてパンダちゃんの部分に水がたまりやすく乾きにくいけどそれでもかわいいです。買いましょう。


監督と脚本家が毎回違う

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連続ドラマとしては異例ですね。
けれどそのおかげで、同じ出演者・同じ設定で想像以上の広がりを見せてくれるドラマになりました。
5連休企画の最後の記事で、脚本家別の特色について語ってみようと思います。
え?別にいいって?そんなこと言わないで(・∀・)私5連休ヒマなの(・∀・)つきあって(・∀・)


ハッピーエンドばかりではない結末

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前作のSeason13ではずっと相棒としてやってきた甲斐享刑事が、じつは犯罪者であったというまさかの展開で最終回となりました。
ネットでは賛否両論…ではなく酷評一択のような大不評旋風が巻き起こり、「ありえない」「相棒オワタ」「近年稀に見る駄作」などえらい言われようでした。

私は「カイトくんにしかできない最終回だった」という感想でした。
正直、Season10までの相棒と比べると、かなりドラマとしての失速感があります。これだけ長い間やってきているので当然っちゃ当然ですが…。
昔と比べたら私もあまりのめり込むことはなくなりました。けど、それは成宮くんのせいではなく、作品全体における宿命かなと思っています。

世間でもうっすらそんな感想が漏れ出した頃、今までどおり「成長」をテーマとするような最終回ではインパクトはありませんでした。

あの時点では仕方なかったのかもしれないと思いました。ストーリーとしては面白かったです。突っ込みたいところは多々あったけども。
純粋に「お疲れ様でした」と言いたかったんですよね。すべてのキャスト・スタッフの皆さんに。

なので、今回の反町隆史の新相棒は色々な意味でとても興味深いです。
社美彌子さん(仲間由紀恵)のシングルマザー(?)の謎もまだこれからですからね!
って言うか5代目相棒が仲間さんって本当かな。4代目の反町は1シリーズだけと言う噂もあるとかないとか…。

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さて、そんな相棒が始まる前に、過去の相棒を振り返ってみませんか?
小野田さんと三浦さんがいたあの頃を!

というわけで、次回の記事では「過去の相棒の話の中で私が選ぶベスト30話」をお届けしようと思います!
え、興味ないって?(゚∋゚)そんなこと言わないで(゚∋゚)

もうこの連休はPV稼ぎもやめたのさ!完全に自分が好きなこと書く!趣味に走る!
だって連休予定ないんだもーん(゚∋゚)(゚∋゚)(゚∋゚)(゚∋゚)(゚∋゚)(゚∋゚)(゚∋゚)(゚∋゚)

という訳で、同じく暇な人たち!乞うご期待だぜ!
インドア最高!