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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【ハロウィンを終えて】肯定されるハロウィンと否定されるハロウィンの違いとは?

主張とか葛藤

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小窓です。

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2015年のハロウィンが終わりましたね。
今年は土曜日だったこともあって、大盛り上がりだったようですね。逮捕者も出たんだとか。アホだね。

金曜日→ハロウィン・イブ→騒ぐ
土曜日→当日→騒ぐ
日曜日→騒ぎ疲れて寝る

みたいな流れですかね。てか、ハロウィン・イブって何ぞ。
学習能力のない人が多かったようで、今年も祭りのあとの渋谷の街は大変なことになっていたらしいです。

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2015年のハロウィン事情


ゴミの他にも、結構際どい格好で露出しまくってた大人がいたようで、日本人の品格が問われる事態になっていたらしい。

 私も、お金さえあればハロウィンをやりたいと、この記事で書きましたが、

私がやりたかったハロウィンはこういうことじゃない。
たとえお金があっても、渋谷の街に繰り出して露出した格好で仮装して、避妊具片手に「今日はハッピーエロウィン!」みたいなことを口走りながらゴミを撒き散らかしたりなんてしない。
何が楽しくてそんな不純異性交遊しなくちゃいけないのよ。リオのカーニバルか。

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世の中には、受け入れられるハロウィンと批判されるハロウィンが2種類あるように思うのですが、その違いは何だろうって考えてみた。

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受け入れられるハロウィン

このツィートに賛同する人が多数、と言うことは、つまり元々の行事としてのコンセプトに沿ったものならOKなのですね。

そして主役はあくまでも子供だということです。
子供みたいにはしゃぐ大人が主人公ヅラしてるのが鬱陶しい。そりゃウッゼーわ。

あとはこれも受け入れられていました。

人を笑わせるためなら大人の仮装もアリらしい。
自分たちも楽しいけど、目的が自己満足ではない。その姿勢が見えれば「プッ」と笑えてしまうのではないでしょうか。

受け入れられないハロウィン

自分たちだけが楽しみ、オール自己満足で、さらに「誰にも迷惑かけてねーから」と言う上から目線の大人たちは痛烈に批判されます。
と言うか、されて当たり前だけど。
そんな奴、ハロウィンじゃなくても嫌だわ。セッ●スの傾向が見えるようだわ。

こういう人たち、何かを彷彿とさせるなーと考えてたら、あれと一緒だ。カラオケ。

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プロの歌手はお金をもらって歌を聞かせるけど、一般人のカラオケはお金を払って歌を聞いてもらう立場。
ハロウィンを肯定される人はプロの歌手と一緒で、自分の仮装(歌)がお金になる人たちなんですよ。
そして、人を満足させることに力を注いでるから文句を言われない。

それに対し批判されてる人は、音痴の一般人なのに自分たちの仮装(歌)が価値があるかのように騒ぎまくってるのです。
騒いで発散すること自体は悪くない。問題なのは自己満足を公共の場で行うことです。

しかるべき場所(自宅やパーティ会場など)で、特定の人たち(家族や友人)と楽しむのなら、誰も文句言わないと思います。
けどこういう人たちは「渋谷は庭さ」と言わんばかりに、自分たちが楽しむためにしっちゃかめっちゃかにして騒ぐ。

ゴミを出したり逮捕されたりする以前の、基本姿勢がなっちゃいないのよ。
自分たちがプロの歌手だと思ってるところが痛々しいわけで。

本気で「誰にも迷惑かけてない」と思って楽しんでる人たちは、こういう説教臭いブログは読まないだろうけど、世間の冷ややかな目は決して「リア充への嫉妬」なんかでは無いことをわかってほしいです。

そして来年は室内で騒げ。
ゴミは持ち帰れ。
露出は好きな人の前だけでしろ。
見たくもないもの見せられて「セクハラ~w」って言われる辛さを知れ。