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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【福袋買いましたか?】みんなが福袋を買う理由を考えてみた

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小窓です。

三が日も終わり、お正月らしさも薄れてまいりました。
ところで皆さん、お正月の象徴でもある福袋は買いましたか?

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中身がわからないものを買う理由がわからないと言うWわからない袋。
しかし、人が買ってると無性に欲しくなる。
それが謎袋。じゃなかった福袋。

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私と福袋

今も昔も大人気の福袋ですが、私はここ10年ほど福袋を買っていません。
10年前、服の福袋を買った時に、9割がフリマ行きで1割は部屋着レベルと言うハズレを引いてしまい、それ以降二度と買うものかと戒めています。

しかし毎年恒例の行事ですし、テレビでも福袋争奪戦がバンバン流れ、必死になってゲットしてる人を見てるとついつい欲しくなってきてしまう。

いや、いかんぞ我。
またハズレ袋を引く。私にとってあれは罰袋だ。

 

ただ、やっぱり中身は10年前と変わっておらず当たり外れがあるようで…

 
最近ではこのようにSNS上にアップされた福袋の中身をチェックして、参考にしてから買う人もいるようです。
現場ですぐ開封して、同じ福袋を買った人同士で欲しいものを交換したりするらしい。
みんな正月早々、頭とコミュニケーション能力を使って頑張ってるなー。

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二子玉川のスタバでは福袋108個が先頭の人に買い占められ、2番以降に並んでいた人が一切買えない事態が発生しました。
転売屋が買い占めてお店に1つも残っていないとか、真面目に並ぶ日本人にはたまらない仕打ちです。

うーーん。
企業が表立って出来ないことを消費者にやらせているだけのような…。

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人が福袋を買う理由

巧みなネーミング
なんたって名前が「福袋」ですよ。
この袋には福が入っている。残り物には福がある。
このネーミングが結局、人を福袋に走らせてしまっているのでしょうね。
「残り物入れ」と言う名前だったら、当然のように売れないだろう。

権利が買える優越感
人は、100均で売ってそうな安っぽい時計がワゴンいっぱいに入ってるのを見せられて、その中の1つを「どうぞ」と渡されてももらわない。
だけど、何が入ってるかわからない「粗品」と書いてある箱は「どうぞ」と渡されたらもらってしまう。

つまり、買っているのは商品ではなくて「何が入ってるの?」と言うワクワク感。
宝くじと同じ精神構造ですね。夢を買うわけです。

パンチラと一緒で、股そのものが御開帳しているよりも、ちょっとだけ見えるVゾーンのその先を知りたいのと同じ理論だよねって私何言ってんだろう。

景気付け
年の初めのためしとて、とかくし芸大会でも歌われていたように、新しい年には勢いをつけたくなるもの。
おみくじを引いたり、たなくじを撮影したりするのと同じ感覚で、福袋で運試しをしているのかもしれません。

新しい可能性に気づくきっかけ
自分では選ばないものが入っていたりする場合、新しいアイテムとして可能性に気づくチャンスになる。
「今までこういうの持ってなかったけど、意外といいね」となればしめたものです。

動機としては弱いのかもしれないけど、こんな理由もあるのかと。

価格以上のものが手に入る
売れ残りだ、在庫処分だと言われても、お得なことは事実。

うまく使いこなせる自信があるブランドなら、間違いなくお得です。

私の結論

①高級デパートの福袋は買う価値あり

デパート関係は元がいいものを売っているから、お得度が高い。
服だけじゃなく食べ物やお酒、調味料なんかも掘り出し物があるかもしれません。

②珈琲屋の福袋は当たりが多い

来年はタリーズを買おう。

③ビレバン・雑貨屋系は相当の覚悟を持って

ビレバンの福袋は毎年かなりリスキーらしい。
本当に当たり袋が欲しければ、事前に入念な調査が必要かもしれませんが…、まぁフラッと入ってフラッと買うのが醍醐味でもあるけどね。

④たまにはネタとして買ってみる

嫌いじゃない。