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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【ファンじゃないけどベスト10】PUFFYの好きな曲を10曲選んでみた

小窓です。
本日のテーマはPUFFYです。

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ファンじゃないと言いつつ、PUFFYはかなり好きだったので10曲選ぶのが難しかった。

亜美派・由美派と分かれたり実は仲悪いんじゃないか説が流れたり、当時は好き勝手なこと騒がれていました。
(「由美の暴力に亜美が嫌気がさして解散か」と言う誤報まであったw)

でも実際の2人は、AKBみたいなわかりやすい仲良しアピールはしないまでも、実生活ではすごく仲良いんだろうなーと言うことがテレビを見てると伝わってきた。
パパパパパフィーの時もイチャイチャしてたしね(笑)。

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ランキング

10位:SWEET DROPS
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曲ももちろんだけど、ジャケットもPVも卑怯なくらい可愛いでしょこれ!
PVは設定も男の子と女の子もPUFFYもぜんぶカワイイ!
全部下さい!←?
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36歳と37歳(当時)には見えないんですけどなんですかこの2人は一体…。
由美ちゃんが一応天使役だけど、救い方が結構えげつないというか(笑)、そういうところもいい!
良かったら見てみてください。


この曲は、大人になることの恐怖を少し取り除いてくれるというか、いくつになっても変わらなくていいんだと気づかせてくれるというか、そんな希望が見える。
PUFFYの声がとっても優しいし、晴れた日にドライブしながら聞きたくなるような曲。

 

9位:TEEN TITANS THEME
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T・E・E・N・TIT!ANS!
TEEN TITANS Let's Go!
アニメのテーマ曲らしくポップですが、妙にかっこいいんです。
耳に心地よいサウンドと子供のような大人のような2人の声がちょうどよく絡まってます。ユニセックスな雰囲気もアメリカのアニメにマッチしてます。

なんか…「Kawaii」を世界に広めたのはきゃりーぱみゅぱみゅみたいな感じになってますけど、まぁそれでもいいんですけど、私はPUFFYが土台を作ったと思ってますよ。
きゃりぱみゅらはその上にできた道を歩いてるだけで、ジャパニーズカワイイを広めた真の功労者はこの2人だと思う。

 

8位:恋のライン愛のシェイプ(「FEVER*FEVER」収録)
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作詞作曲は「SWEET DROPS」と同じく鈴木祥子さん。
この人とPUFFYの組み合わせがどうやらツボみたい。

この2人はブリッコとかかっこつけとか多分できなくて、全てが自然。
でもラブソングになると女子っぽさが出る。
少し素直じゃない言葉も出る。
ゆるくななめに愛を伝える感じがPUFFYの良さをふんだんに生かしてます。

 

7位:パフィーdeルンバ
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かーわーいーいー。
なんて可愛くて毒がある曲なんでしょう。
そう、私はこのPUFFYの中にほんの少しある毒が大好物。若干の巻き舌とかね。

ノスタルジーと現代っぽさの融合の中にナチュラルに毒気を混ぜてある。
そんなに器用じゃない2人が、芸能界の荒波の中で常に平常心を保つために作られたような良曲です。
小春日和の意味を「春先の暖かい日」だと勘違いして歌詞に使って、「だいぶ先取りしましたね」と言ってた由美ちゃんがかわいかった。

 

6位:赤いブランコ/PLANET TOKYO
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2曲とも同時ランクイン。
カラオケで歌うのが多いのは「赤いブランコ」で、聞くのが多いのは英語版かな。
どっちもそれぞれ魅力があって、どちらも素晴らしい。疾走感があるのに郷愁みたいな切なさをうっすら感じませんか?う…っすらと。

赤いブランコの歌詞はPUFFYの作詞で、実話?実体験?らしい。言葉の選び方が民生さんっぽいですね。
PLANET TOKYOは訳詞ではないので全く別の意味、と言う演出もいい。

 

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5位:アジアの純真
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この曲はデビュー曲とは言え、気合が入りまくりですよね。
作曲が奥田民生で作詞が井上陽水ってところですでにそうなんですが、なんていうか玄人好みの曲と言うか。絶対一発屋にさせんぞ的な情熱を感じる。
アジア!!

そして歌詞のなんと不可思議なことよ。
でもなんと覚えやすいことよ。
井上陽水の歌詞能力はマジで恐ろしい。

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この曲でJ-POP界に現れたPUFFYが(いい意味で)TK全盛の流れをぶった切った。
「ゆるくてもいいじゃないか」「力まず行こうよ」と言う価値観を全身でパフォーマンスして、瞬く間にお茶の間の人気者になった。
だけど芯に秘めた力強さがちゃんとあったからこそ人気に火が付いたんだと思うし、長く売れてるんだと思う。
努力や才能は表面化してるものだけが全てじゃないことを教えてくれた。
「内部で燃え滾ってればいいじゃん」と言う価値観が、私にとって大きな影響を与えたのでした。

 

4位:ブギウギ№5
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歌うとテンションマックスになる曲。

きっと もっといけるでしょ
地の果てまでも
月の上でも

の辺りから、グワアアアアアとテンションが上がりますね。
単純なのに強いメッセージ性を感じる。
最後の歌詞が、

君に届け
町に届け
村に届け

最後が「村」ってところに好感度が爆発する。
「星」とか「空」とかもっと大きなものに向けてもいいのに、あえての「村」。
民生さん最高です…!


3位:愛のしるし
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なんだかんだ、この曲はすごい。
2人のゆる~いダンスも覚えたっけ。
PUFFYの曲はどれもビブラートでごまかしてないので、本当に声量が無いと歌いこなせないものが多い。だからこういうまっすぐな歌がきれいに歌える。

いつかあなたには
全て打ち明けよう
少し強くなるために
壊れたボートで一人漕いで行く

スピッツの時も言いましたが、この歌詞は永久に不滅です。

動画も見てみてほしい。2人が可愛くて腰抜かすから!

 

 

2位:海へと
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この曲を初めて聞いて雷に打たれたほどの衝撃を受けた!
キムタクもこの曲を好きらしい。
「こんな名曲をなんで自分で歌わないんですか?」と奥田民生に聞いたら、「忙しくてPUFFYに取られた」と(笑)。私も同じこと思ってたよ!(゚∋゚)

これもビブラート一切なしで、まっすぐ声が伸びてる。
そのまっすぐさが健気に感じません?楽曲の良さをこれ以上ないくらい引き出してますよ。
ゆるいPUFFYにしては力強くて、背中を押される感じがする。
世間に認知されるために作ったPUFFYを仕切り直して本気を出してきたという印象でした。

 

1位:Love so pure
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PUFFYの…と言うよりこの世にあふれる全楽曲の中でも上位に入るであろう1曲。それくらい大好きな曲。
日本語版は「すみれ」ですが、もう絶対的に英語詞バージョンが好き。
その昔、グラフィックデザインを勉強してた(かじった)時期があったんですが、卒業課題はこの「Love so pure」のテーマで提出しました。
現物はもう手元にはないんですが、イメージ的にはうす紫とピンクを背景にしたような。
英語がわからないから余計に自分の好きなイメージを広げることができた。曲も超好みで、そしてPUFFYの声が力強くてかわいくて…。
その時の自分の感情で聞くことができる奇跡の曲です。

 

10曲紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
まだまだ紹介したりない。
ネホリーナハホリーナもDE RIOもMOTHERも渚にまつわるも夢のためにもSUNRISEもHi Hiもマイストーリーも…名曲いっぱいありすぎ。
「誰かが」のPVは2人とも可愛すぎるし、「日和姫」はPVの亜美ちゃんがめちゃくちゃいい!!
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色っぽいし黒い着物似合いすぎ。

と言うか、PUFFYのPVは全部いい。
映像の作り甲斐がある2人だと思います。

たららんも好きだけど、ちょっと正統派なので引っかからなかった。
正しいことをそのまま歌わない曲が好みなので。
昔の曲ばかりになってしまうのは思い出フィルターがかかるからね…そりゃもうしょうがない。
しかしデビューから20周年なのに、歌声が一切衰えてないのがすごい。ちゃんとボイトレしてるんだろうなぁ。

2人で作るバランスの良さ

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この2人のバランスは絶妙です。
似てるけどちょっと違う。2人とも猫っぽい。
2人して好きなもの嫌いなものが同じで、感性も似ていて、人見知りなところも同じ。

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そして、2人ともすっごくお茶目なんだよね。
今年の20周年のアニバーサリーサイトから引用しましたが、この2人のこういうところが好き。似合うしかわいいし、もうなんなん(笑)。
ヒゲやっぱり好きなんだねwさすが奥田民生先生の門下です。

 

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由美ちゃんの方がロックなイメージですが、中身は亜美ちゃんの方がロックで由美ちゃんの方が女の子らしい。中身と外観が逆なところもまた良い。
その他にも、衣装や好きなものもシンプルでありながら、こだわりは残すという価値観が同じでした。

過剰となりがちな要素をバランス良く消化して自分のスタイルにするセンスが受け入れられ、音楽界のみならず各方面に取り上げられた。(Wikipediaより引用)

これ、すごくよくわかる。
PUFFYが出てきた時は、音楽的にもファッション的にも目新しいスタイルだった。簡単に真似できそうで意外とできない。
知れば知るほど奥深い世界観。

できることは最大限努力して魅せるし、できないこと(激しいダンスとかw)はできないとちゃんと割り切る、そういう潔さがPUFFYにはありました。
可愛いのにブリッコじゃなくて、好き勝手やってるようでちゃんと努力してる。そういういい意味での裏切りがどの曲にもあふれてる。

 

奥田民生との関係性

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この3人が一緒にいると他の人が入り込めないくらいの空気になりますね。
師弟関係なのにズケズケ言いたいことを言える距離感、でもお互い尊敬してるのが伝わってきて、さらにゆる~い感じも似てる。
「これからも横向きに頑張りたい」とよく言う民生さんが好きです。そんな民生さんが生み出したPUFFYも大好きです。

 

書いてて気づいたけど、こりゃもうファンだな。
20周年記念ベストアルバムも買ってしまいそうな勢いです。