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桜ソングと言えば?おすすめ&お気に入りの10曲を選んでみた

音楽

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小窓です。

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もうすぐアーティストたちがこぞって桜を舞い散らかしやがる季節ですね。
しくじり先生と言えば、河口恭吾が桜ソングについていいことを言ってました。

 

1人1人求める桜ソングは違う

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本当にそうだと思います。
音楽番組では、売り上げ枚数だけが取り上げられていつも同じ曲ばかりがランクインする桜ソング。
私はそれをいつも苦々しく思っていました。

確かに、たくさん売れた曲は素晴らしいと思う。
でも、それぞれ好きな曲と言うのはみんな違ってみんないいじゃないか。


と言うわけで、今日は私の好きな桜ソングをいくつかあげてみたいと思います。

桜/河口恭吾

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13回リリースしたとのことですが、どれが初版のジャケットかわからない(笑)。

世間で森山直太朗が持て囃されていた直後、同じく桜ソングとして売れた河口恭吾。当時は私はこっちが好きだったんです。

もちろん森山直太朗も好きです。
でも桜並木をゆっくり歩きながら、自然とメロディがー浮かんでくるのは河口恭吾の方だった。

だから河口恭吾が『しくじり先生』で、イメージにケチをつけるようなこと言ったらどうしようと思ってたのですが、

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吹っ切れて逆に好感度が増すというねwww
のび太とドラえもんの友情から、自分の長男への成長を見守る曲に変わったというのもすごく良い話だった。 

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こちらも気になる(笑)。
この曲、多分ちょっと売れるんじゃないだろうか(^o^)
 

サクラサク/PUFFY

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PUFFY初期の名曲。
初めて聞いたのが高校生くらいだったけど、妙に好きでずっとこの曲を聴いていた春がある。

悲しみを痛みを喜びを…

ってところが民生さんらしいですね。
「サクラサク」と言うと志望校合格の有名なフレーズですが、この曲にそれを匂わせる描写は一切ない。それが逆に良かった。

西野●ナのトリ●ツみたく、シチュエーションを限定して押し付けすぎる楽曲ってあまり好きじゃなくて、タイトルや歌詞から自由に想像を広げて自分のものにできる曲が好きです。

愛愛愛愛愛愛愛…

ってところがキューンときます。

桜の栞/AKB48

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桜ソングはたくさん出しているAKBですが、この曲はちょっと他と違う。

私、合唱曲が好きなので、こういう曲調は耳に残ってしまうんですよね。
合唱曲専門のバンドがデビューしないかなとひそかに思ってるんですよ。
AAAくらいの男女構成で、1人はピアノ伴奏で、音楽番組で合唱曲を歌うの。いーねー。
 

春よ来い/松任谷由実

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なんて幻想的な曲なんだろう。
イントロのピアノが切なくて切なくて…、深みがすごい。

いつまでもいつまでも聞いていられる心地よさ。
想像によっては昼の桜のイメージにもなるし、夕方~夜の桜を思うこともできる。

当時のCDTVでもかなり長いこと1位だった。
この曲を知った時はまだ10代だったから、いい曲なのはわかるんだけどそこまでか?とも思ってたんだけど、30代になってから聞くとすんげぇーわかる。
ずっと1位だったのも納得。

SAKURA/いきものがかり

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まだ正統派アーティストになる前のいきものがかりが好きでした。
デビュー当時のすこーしだけとんがった感じが一番よかった。

この曲もすごく幻想的でいいんですが、もう青春時代は通り過ぎていたのでリアルタイムの気持ちを乗せることができない(笑)。
それでも歌唱力と曲の切なさがすごく好きで、2006年頃の桜の曲と言えばこれですね。

KYOTO/JUDYAND MARY

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桜の季節に京都に行ったことはないんですが、イメージは川辺に咲く桜。
やさしい桜ソングですね。

ロックなジュディマリにしてはすごく珍しい。
同じアルバムの中に「ステレオ全開」みたいな曲も入ってるから余計にね。

この曲からの流れで、初夏になったら「イロトリドリノセカイ」を聞きたい。
TAKUYAの曲の中で、この2曲は本当に大好き。
 

サクラ・フワリ/松たか子

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松たか子の音楽活動と言えば、アナと雪の女王のイメージが強い人もいるでしょうが、昔は普通に歌を出してました。しかもなにげに名曲が多かった。

昔から、私はこの曲を浜崎あゆみにカバーしてほしかった。昔の声が出ていた頃のあゆに。
松任谷由実の卒業写真をカバーしていたのを聞いて思ったんですが、桜の悲しげなイメージとあゆの儚げな声は相性がいいと思うんです。

Laugh away/YUI

 

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「CHE.R.RY」の翌年発売されたアルバムに収録された曲。
「CHE.R.RY」がすっごく売れたからYUIのことを知ったけど、好きなのはこっちだわー。

桜が少し散り始めてだんだん若葉が見えてくる…くらいの時期に聞きたい。希望があふれてる。
桜が散るとだんだん人は病んでくるじゃないですか。そんな時に

ちっぽけなことに悩んじゃって
とにかく君に会いたくなった
生まれたての春のにおいに
咲き誇る桜の花びら
いつだって負けないように…

なんて言われたら、元気出すでしょ。

桜/川本真琴

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こちらでも書いたのですが↓

やっぱりこの曲はすごい。曲のパワーをビシビシ感じる。

河口恭吾が、森山直太朗の「さくら(独唱)」以前はあまり桜ソングって出てなかった、と言ってましたが、いやいや出てたよ!!と思いました。

その後が勝ち馬に乗ろうとJ-POP界が異常なほどリリースしただけで、実力派のアーティストでも結構出してる人いたけどな。

それこそ売れようとギラギラさせて出てくるというよりは、本当に心動かされて曲を作ったようなほんわか路線の曲が多かった。

SAKURA/レミオロメン

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私が一番好きな桜ソングです。
聞くと自動的に妄想の中で桜舞い散らかしやがります。

歌詞ももちろん好きだけど、何よりもこのメロディーがたまらない。音の運びがたまらない。
ちょっとだけ悲しい。
新しく再生される前の全部なくなっていく時の、そんな切なさをかみしめられる名曲です。
 

私にとって桜ソングとは

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卒業や新生活や別れをイメージするわけではなく、ただただ「桜を見ながら聞きたい」と言う感じ。

もしくは、実際に桜を見に行く暇はなくても、想像の中で桜を見ている自分に聞かせたいというか、妄想のBGMにしたい曲と言うか。

タイトルに「桜」が入ってなくても春を感じる歌はたくさんあるし、桜を連想できる曲もいっぱいある。

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いかにも「桜好きな日本人のために売れセン狙ってきました」みたいな音楽業界もどうかしてると思います。
河口恭吾のいうように、心に残る曲はそういうもんじゃない。
売り上げ枚数も関係ない。福●雅治の桜●なんて私にとっては全然響かないし。


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もうすぐ桜が咲きますね。今年はお花見できるかな。