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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【名探偵コナン】「時計仕掛けの摩天楼」の感想…改めて面白さを語ってみよう

映画

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小窓です。

本日、金曜ロードショーで、コナンくんの初映画作品「時計仕掛けの摩天楼」が放送されます。

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もう20年近く前の映画ですが私はコナン映画の中ではこの作品が2番目に好きです。(1番は「瞳の中の暗殺者」)

普通こういう記事は、映画を見た直後に感想を書くものだと思うんですが、今回は見る前のアイドリングとしてぜひ読んでもらいたい。そして前に見た人にも「もう一度見たい」と思ってもらいたい。

「時計仕掛けの摩天楼」公開時は単行本の14巻が出たくらいで、まだコナン君も蘭も高校生だった…いや今もか。

名探偵コナン (Volume14) (少年サンデーコミックス)
みんなが大好きな灰原哀ちゃんもいなかった初期の作品です。
私はコナンくんが大好きで、1巻からずっとリアルタイムで読んでいるし、もういい加減あの方って誰だよと思いつつも何度も何度も読み返してしまうほどコナン君ラブなんです。

原作派なのでアニメはあまり詳しくない。
だけど、初期の映画はわりと見てたんですよね。そうなったのは、この記念すべき第一作「時計仕掛けの摩天楼」が面白かったのが大きかったと思うんです。

映画の規模としては小さい方だと思う。舞台が都内で完結してるしね。だけど、その分内容が濃いと言うか、よく練られた良いストーリーだなと思います。ミステリーなんだけどドラマっぽくて、いわゆる古畑任三郎路線だったな。時代もそうだったし、それがコナン君の世界観とうまく融合した成功例ですね。


この映画は、シンメトリーに異様にこだわる建築家とコナン君の頭脳戦です。初っ端は和やかに始まるけど、ラジコン飛行機を爆破するシーンから、電車に仕掛けられた爆発物の場所を突き止めるまで、とにかくハラハラしっぱなしで目が離せません。
時間制限のあるシーンはヒヤヒヤするけど、解決した時の爽快感はすごい。総合指令室でみんながホッとして喜ぶシーン、めっちゃ好き。

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爆発するのを止められず絶望的になった時、コナン君のメガネが急に光りだすのも懐かしい。最後に助かった蘭を迎えるコナン君の表情が男前すぎるとかね。あれは小1の表情じゃねー!かっこよすぎだろ!!

この映画は、蘭が赤の線を切るように散々煽っておいて、青を切るラストシーンが最大の見どころなわけですが、今思えば「そうくる!?」と言う展開ですね。でも、当時は見事だなーと思った。オチが全く読めなかったと言う意味では。

「だって、切りたくなかったんだもん…」って新一に対してラブラブ一直線なのに、肝心の本人の前ではなかなか素直になれない蘭ちゃん。でも肝っ玉が据わっていて、優しくて、空手も強くて、完璧な女子高生ですよ。
いいよな、巨乳で…。←

というわけで、もうすぐ始まるよー!ノーカット版だよ!
さらに今回は2週連続コナンなんですよ!

 

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来週放送の「業火の向日葵」は見たことが無いのでそれも楽しみー!