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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【頑張れ日本】頑張りたい時に聞きたい曲を10曲選んでみた

音楽

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小窓です。

最近、夜寝つきが悪いので、音楽を聴きながら寝ています。
私が好きなのは大抵昔J-POPばかりですが、本当に素晴らしい曲ってたくさんあるなぁと実感しています。

音楽には、他の何物も真似できない不思議な力があると思う。辛くて悲しい時は音楽に頼ろう。音楽に浸ろう。僕はただ音楽を愛していたいだけなんだ。ロックンロールにこめかみを撃ちぬかれたいだけなんだ。

空と君のあいだに/中島みゆき

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1994年発売。
歌詞→空と君のあいだに 中島みゆき - 歌詞タイム

中島みゆきの曲は落ち込んだ時ガツンと胸を打つんだ。喝を入れてくれると言うか、背中を叩いてくれると言うか。
この曲はイントロでもうそうなる。家なき子のイメージが強いからか?

旅人のうた/中島みゆき

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1995年発売。
歌詞→旅人のうた 中島みゆき - 歌詞タイム

みゆき2連発。と言うか家なき子2連発?
「空と君のあいだに」を聞いた後は絶対これも聞きたくなる。歌の持つ力強さに奮い立たされるような気持になるんですよね。
みゆきさんの曲はYouTubeになかった…。

キボウ/大事マンブラザーズ

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1993年発売。
歌詞→キボウ - 大事MANブラザーズバンド : 歌ネット


若い人は知らないだろうこの名曲を。大事マンブラザーズは「それが大事」だけじゃないんだぜ!

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何が大事かわからなくなったのにこんな名曲を書いちゃうんだぜ!
せめて歌詞だけでも読んでほしいなー。さわやかな曲調に似つかわしくない力強い歌詞です。やっぱり立川俊之ってすごいんだな。
 

ジュゴンの見える丘/Cocco

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2007年発売。
歌詞→ジュゴンの見える丘 Cocco - 歌詞タイム


この曲は、東日本大震災後に初めて放送されたMステでCoccoが歌っていた曲です。もうCoccoが生中継のテレビで歌うことなんてないと思っていたのに。
元々は沖縄に向けて書かれた歌を、東北の人に向けて歌った。そして今、私はまたこの曲を聞く。

のりこえるの歌/真心ブラザーズ

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2012年発売。
歌詞→のりこえるの歌 真心ブラザーズ - 歌詞タイム


Eテレ2355で知った曲です。
地震をテレビで知って、何もできない自分やどうしようもない恐怖にやりきれなかった時に聞きました。
みんな、平気な顔して日常を過ごしてるように見えて、実は悲しい気持ちをぐっと堪えて必死に生きてるのかもしれない。

生きとし生ける物へ/森山直太朗

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2004年発売。
歌詞→生きとし生ける物へ 森山直太朗 - 歌詞タイム


森山直太朗の何とも言えない歌詞の力よ。この不可解さが脳に良い刺激を与えてくれる。だけど、とてもシンプルなことを歌っているんだと思う。
大きな災害が起きると自信を失ったり落ち込むことに疲れ果てて何も考えたくなくなったりする。誰もが逆境に立ち向かっていけるわけじゃない。弱い人間の方がきっと多い。
「嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼」の天邪鬼なんです、私は。

 

終わりなき夜/ライオンキング

 

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歌詞→終わりなき夜/劇団四季


すごく壮大な世界の中に取り残された孤独。そこにまた光を見出すようなストーリー性を感じる曲です。
体の深いところからじんじんと熱を持ってこみ上げてくるような、そんなパワーを与えてくれます。この曲に関しては「考えるんじゃなくて感じろ」と50TAみたいなことを言いたくなる。

窓/矢野真紀

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2007年発売。
歌詞→窓 矢野真紀 - 歌詞タイム


被災地で笑顔でいる人たちをニュースで見るたびに、この歌を思い出していました。頑張りすぎないで。でも決してあきらめないで。
言葉が出てこないくらい、説明不要の本当に素晴らしい曲だと思います。

ぼよよん行進曲/おかあさんといっしょ

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歌詞→ぼよよん行進曲 - 歌詞 : 歌ネット


東日本の震災後、当時の『おかあさんといっしょ』のお兄さんお姉さんたちが、被災地でのコンサートで歌っていた歌です。
あの時、楽しそうに一緒に踊っていた子ども達と涙ぐんでいたお母さん方の顔が忘れられません。

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保育園が騒音扱いされてる悲しいニュースがありましたけど、今被災地で必死にお年寄りを支えている子供たちを見て、そういうことが言えるのか?と思う。騒音だ公害だと言われている子どもたちは、いつか自分たちを支えてくれる大切な力なのに。
小学生から高校生まで、若い力がどれだけ頼りになるものか今回の地震でよくわかった。そういう子供たちを地域みんなで育てなくてどうするの。後々、自分の首を絞めるだけだよ。

死んだらあかん/さだまさし

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2014年発売。
歌詞→死んだらあかん さだまさし - 歌詞ナビ

さだまさしの歌は、人生の重要な時に輝きを放つなぁ。
人生は一生懸命頑張っても思い通りにならないし、生きてるだけで精一杯で、これ以上どうすればいいんだよ!!って叫びたくなる。
そんな時に「笑顔で愚痴ってひたすら生きたらええねん」とさださんに言われたら、「そうか」と納得するしかないわ。だって、本当にそれ以外どうしようもない。

これも本人映像は無かった。だけどカバーしてるこの方のギターサウンドと声が良かったので、良かったら聞いてみて下さい。



被災地に送る元気は自力で作ろう

このツィートを見てハッとしました。いつか自分の番がくる。その時に支えてくれる人たちが不安定になっていたら共倒れになってしまうと気づきました。

そうならないよう、今はこっちが支える番なんだ。だったら元気を取り戻さなきゃと。そんな時、一番手軽にできる元気取り戻し法は音楽を聴くことだった。

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自分に酔ってると言われればそうかもしれない。
事実、この記事を書くために色々な曲を改めて聞きなおしていたら涙があふれてきた。それも自分に酔っているのかもしれない。

ただ、泣いてわかったことは自分もそれなりに苦しんでいたんだということ。私は被災者ではないし、泣いたり悲しんだりする資格もないんだと勝手に自分を縛っていたのかもしれません。だけど、それが逆に自分を追いつめていたのかも。

震災から一週間が経ち、何もできない無力感や恐怖や説明できないモヤモヤが、思っていた以上に心に負担をかけていたようです。
だけど、泣いて少しスッキリしました。元気が無ければ熊本を応援することも、自分の備えをすることも、そして一番大事な日常の生活を送ることもままならないものです。

熊本の人たちはもちろんですが、いつ余震が起こるかわからない状態で過ごす九州地域の人たちの心労もかなりのものだと思います。
無理をせずに、平常心で踏ん張ってほしい。その分、私たちが頑張らねば。

踏ん張って、熊本。
踏ん張って、九州。
頑張ろう、日本。

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