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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【ファンじゃないけどベスト10】YUKIの好きな曲10曲選んでみた

小窓です。
本日のファンないはYUKIです。

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YUKIちゃんは、3rdアルバムくらいまでは買ってました。
と言うか、commune会員だったですわ。

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なつかしーな!

昔、ジュディマリの大ファンだったので、その流れでソロになってからも追い続けていたんですが、最近はめっきり聞かなくなってしまった。
それなのにランキングつけるのもどうかと思うんですが、やっぱり魅力は語りたい!
特に初期の!

ランキング

10位:AIR WAVE
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(アルバム「JOY」収録曲)

このけだるさがいい。休日の午後3時くらいにラジオから流れてくる曲みたいなイメージ。
実際にYUKIちゃんがラジオをやっていた頃、よく流してた。

迷子のハートブレーカー、でておいで
今宵もスウィングさせてあげよう!

毎週聞いてたわけではないけど、なんかこの曲好きだった。流すだけで、ラジオっぽくなるから?(笑)

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ジュディマリ時代のコークハイパーレディオも一緒に思い出す。一度も読まれなかったけど、メール送ってたよ(笑)。

 

9位:Walking on the skyline

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(アルバム「JOY」収録曲)

YUKIちゃん好きが周りにいないからわからないけど、これもファン人気が高い曲じゃない?たぶん。
ライトな感じでさらっと明るく歌っているけど、大事なものがたくさん詰まっている。Home Sweet Homeの次の日、こんな感じだったらいいな、と個人的に組み合わせています。
悩みもいいことも全部順番にめぐっている。昨日あんなに泣いたのに、今日は笑えていたり、去年までは何をやってもダメだったのに、今年になって憑き物が落ちたように運勢が変わったり。ひたすらループしてる。

同じアルバムの中に、これだけカラーの違う歌詞がおさまるのだから、YUKIちゃんもこの時期、色々ともがいていたのかなぁ。

 

8位:ふがいないや

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PVがめちゃくちゃ可愛いですよね。
最初に出てくる外国人の男の子ーーー!何あの動き!あの子はオーディション一発合格だったと聞いた。そらそうだ。可愛すぎ。

この時、YUKIちゃんは確か妊娠中だったんですけど、軽やかに舞ってましたね。本当はメイドをやりたかったけど、身重だからNGが出たらしい。
確かにこのPVでメイドさんはYUKIちゃんよりある意味目立っていた。
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めちゃくちゃスタイル良くて可愛かった。こんな逸材をどこから見つけてくるの。

色々と若い頃の無謀さを思い出すよね…。向こう見ずな感じと言うか、無駄に高かった情熱みたいなものを。でもそれはもう見えなくなりつつある。

この曲が出た時、YUKIちゃんは33歳だったから、誰よりよくわかっていたのかも。
何かを得ると、何かを失くす。
ずっと死ぬまでついてくるものもあるけど、忘れてしまうものも失くしてしまうものも多くて、大人になるほど、ふがいないね。

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7位:メランコリニスタ

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エロい。エロい。ただただエロい。
PVもそれにしか見えない。

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まぁ今に始まったことじゃなく、どっち転んでもエロい、と言うのがYUKIちゃんの魅力だけれども。
蔦屋好位置さんの曲が好きだった頃だけど、この曲は異彩を放ってたなぁ。
この世の愛だの恋だのをかなり客観的に見ている。どちらかと言うと悲観している。基本ネガティブな感情から生まれたものだろうけど、YUKIちゃんはどんだけネガティブでもこういう歌詞になっちゃうんだろうな。

浮気をしました

ドキッとしたね…。
サラっと言うし、その後言及もしていないけど、そのつれない感じが良い。

 

6位:66db

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聞く時、ちょっと音量を上げる曲(笑)。
タイトルも歌詞も、静→動→静のリズムまでもがパーフェクトすぎて、一時期ヘビロテしてました。その前の「プリズム」が可愛すぎて、光り輝いていたから(プリズムだけに)そこからの落差よ!!この曇天模様の空の下!

雨の日に陰気でも陽気でもなく、静かなテンションで聞ける曲って、なかなか無いからとってもありがたい。
最後消えゆく音の1粒までちゃんと耳で聞き取りたいと思ってしまう。YUKIちゃんはタクシーに乗るのが好きだって言ってたので、この曲も雨の降る日にタクシーの中で作詞したのかなと勝手に思った。

 

5位:the end of shite

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これは本当に名曲でしたなー!
こういう曲をバンバン出してくれるなら一生ついていきますと思いましたとも。
今だいぶナチュラルに寄っていってしまったことが意外。YUKIちゃんは一生ガツンとくるロックンロールを貫くんだと勝手に思ってた。

2分41秒と言うとても短い時間なんだけど、ソロになったYUKIちゃんの覚悟と気合が詰め込まれていて、ジュディマリからファンだった私はすごく嬉しかった。
ジャケットもすごくカッコいい!エロい!高いキーと低いキーが同時に歌われていて、それが何とも言えない絶妙なカッコよさだったんだよなぁ。

WiLLVSのCMにも出演してたよね。


クールな曲なのに、真っ白のドレスで踊る姿が可愛かった。

スカートの中に手を入れる描写は「勝手に始めちゃうわよ」と言うメッセージがこめられていたらしいけど、エロくて放送禁止になったこともあったとか。

 

4位:ワンダーライン

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楽曲のクオリティがめさめさ高い。
YUKIちゃんの声質とすごく合っていると思う。結構テクノに近いというか、電子的な音楽っぽいからこそ、YUKIちゃんの血の通った歌声が心地いいのかもしれない。
YUKIちゃんはその辺のバランスがとても上手だと思う。感情そのままに出すタイプの歌い手だけど、ソロになってからこういう曲調にも合わせるよう努力しているのがよくわかった。

しばらく音楽を聴くことも忘れてたくらい忙しかった時、何か音楽を聞きたいと思って、最初に選んだ1曲がこれだった。
難しく考えなくていい。深く思い悩まなくてもいい。
私にとって、自然とまた音楽が聴ける脳にするためのリハビリ曲だったのです。

 

3位:ハミングバード

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曖昧でそれでいて
表情に無理は無くて
「気にしないで」って言えなくて
2人。途方に暮れた

流れるように進むのこの冒頭の歌詞にどれだけ救われたことか。
ジュディマリの「夕暮れ」と言う曲が大好きなんですが、ハミングバードで受けた衝撃はあれ以来だ。
「さえずる」と言う言葉選びも驚かされたな。まだTwitterもない時代だったけど、鳥の声なのか人の声なのかどちらにも当てはまりそうで、そのセンスに脱帽でした。

ものすごくせつなくてときめいて、うっとりする。
女子に必要な感情が全て曲の中に入っていて、聞くサプリメントのような存在。人生の夕暮れに来たらこの曲を聞いていたいと思いました。

 

2位:Home Sweet Home

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この世にはびこる孤独が全部ここにある。
結局、満たされることなんてないよ、
その苦しさは一生続くよ、
その繰り返しだよ、
と歌っている気がする。

だって、この歌詞の中に希望は無い。ただひたすら一人で戦っているだけで。その上で、最善の道を指し示してくれてるような気がするんだよね。
みんな、そうだから。孤独の中でもがいてるから。と言う無言のメッセージが込められている気がします。

「つかみ損ねたウサギを追って」と言うのは、もう子供ではいられない。でも大人になるのが怖い。
そんな感情なのかな、と解釈してます。

どん底まで落ちて、それでも「うちへ帰ろう」と思えるまでの、言葉で説明できない時間の流れを感じることができる。

 

1位:JOY

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語弊があるかもしれないけど、YUKIちゃんの曲はここがピークだった。私にとっては、ですよ。あくまでも。
イントロを聞いた瞬間、このメロディーは今年一番、いや生涯一番かもしれない、と思った。歌詞を聞いて、これを超える曲はもうYUKIちゃんから出てこないかもしれない、と思った。

そして、その勘は当たってしまったわけなんだけど。

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この曲の良さは説明できないですよね…。
聞けばわかる、としか。

楽曲と自分の相性みたいなのがあるとしたら、見事にマッチングしてもう離れない。人生は、すごーく落ち込んでる時もあれば、すごーく元気で絶好調な時もありましょう。
そのどんな場面でも、自分なりの「JOY」があって、どんなテンションの自分でも、この曲は鏡みたいに自分を映してくれる。

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ロックとナチュラル、そしてエロス

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色々な要素を持ち合わせていて、それを出し惜しみすることなくパワフルに表現してきたYUKIちゃん。

私にとって2ndと3rdアルバムの間がピークでした。
大人になったYUKIにハマっていたあの頃…。

2ndがロックの香りを残していたのに対して、3rdで独自路線を築いた、と言うイメージだった。だけど、ベースにあるのはやっぱり「ロック」「ナチュラル」そして「エロス」だと思う。

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2ndアルバム『commune』は人気バンドのボーカリストとしてひた走ってきた彼女ならではの魂の叫びを感じた。「泣きそうだ」とかダークでハスキーなYUKIちゃんボイスが心地よかったなぁ。

これはロックか?はい、ロックです。
この頃のライブ、行きたかったなぁ…行けばよかったなぁ。ささやくようなつぶやくような、歌い方が色っぽかった。

 

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3rdは1曲目の「舞い上がれ」でうわあああああ!と熱くなった。今までのYUKIちゃんと一味違う新しい世界が開けたような気がして嬉しかった。
ベースは同じでも、新しさをパンパンに詰め込んだ神アルバムだった…。「ハローグッバイ」も「スウィートセブンティーン」も「WAGON」も「キスをしようよ」も大好きだー。

 

YUKIを聞かなくなった理由

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嫌いになったわけでもない、飽きたわけでもない。
なのになぜだろう?
と、今回この記事を書くにあたって考えてみました。

出した結論は、私の中でYUKIが充分満たされたから。
ジュディマリ時代が全盛期、そしてソロになってたくさんいい音楽を聞いて、「JOY」でYUKIが完結したのかもしれない。

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YUKIちゃんは今なお変化して、さらに輝きを増しているんだと思う。
だけど、私にとって必要な成分はもう足りている。もう満足してしまった。

昔と同じではいられない部分と、何も変わらない部分があって、今はもうジュディマリに熱狂していた頃の自分がいない。
それはすごく悲しいけど、全部消えていくからこそ大切なんだと、誰でもないYUKIちゃんから教えてもらっていた。
もうそれで充分なんです。

同じ時代に生まれて、一時でも彼女の世界を知ることができたことが、すごく嬉しい。
YUKIちゃんに限らずどのアーティストにも言えることだけど、私ががっつりファンだったのはジュディマリだけだったからね。

 

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正直、この年齢になると感情を動かされるだけで疲れる。
テレビを見たり漫画を読んでふいに動かされる分にはいいけど、自分から感動しに行くのはそれなりの準備が必要。
YUKIちゃんの曲は、ジュディマリ時代を含めて、聞くと感情が動かされることがわかってるから、聞く時を選んでしまう。
気軽に聞けない。ジュディマリ時代の曲は特にそう。

 

奇跡の40代ではなく、最初から奇跡

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YUKIちゃんは40代になってから特に「40には見えない!」とよく言われていて、今も「奇跡」と評されている。
だけど、30代でも20代でもずっと「~には見えない!」と言われるほどの童顔で、最初からその存在は奇跡だった。

ジュディマリの頃、YUKIちゃんが
「私、いつになったらYUKIさんって呼ばれるんだろう?」
ってインタビューで言ってて、メンバーが
「多分、呼ばれないよ(笑)」
って言ってたのが印象深い。

確かに、自然にYUKIちゃんと呼んでたな(笑)。


YUKIちゃんは一生YUKIちゃん。
そこはきっと、ずっと変わらない。

YUKIちゃんの画像ってたくさん可愛いのあるけど、やっぱり一番好きなのはこれだな。

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かっこよくてエロい。