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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【悩み相談】嫌なヤツにつきまとわれる人生を何とかしたいんですが

コンプレックス

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小窓です。
今日は、小窓さんの闇の部分に触れてみようと思います。

 

※「悩み相談」としていますが、自分の悩みに自分で答える流れを書いている記事です(゚∋゚)

 

そろそろ人生の折り返し地点に来ている30代、40代の皆さん。
人生を振り返ってみると、自分のそばにつきまとう嫌なヤツはいませんか?

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ストーカー的な意味じゃなくて、人間関係的に切れないけど自分と合わない人間。
同じ人じゃなくて、人物はそれぞれ違うけど時期をずらして中身が全く同じタイプの人間にいつも付きまとわれる。そんな経験ありませんか?

私は今までの人生で、同じタイプの人間に3回憑りつかれたことがあります。

 

あえてキツく言う。

憑りつかれているのです。

 

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私に憑りつく人たちの共通点

嫌なタイプの人間が私の人生に現れたのは3回。
毎回、時期が微妙にずれてる。それがまた怖い。

10代:従妹
20代:同僚
30代:知人

1人と縁が切れても、数年後また違う姿で同じ性格の人間が現れる。
さすがに3人目で「えー…、またこのタイプの人間が私の人生に現れたの…」と気づいた。

これはもうオカルトよ。
世にも奇妙な物語よ。
シナリオ書けそうだよ。

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だけど、これはオカルト現象じゃなくて実生活によくあることですよね。
合わない人間ってどこにでもいるからねー。

向こうもこっちのことを「合わないわー」と思ってくれれば問題ないけど、相手に気に入られると厄介です。

 

そして「あいつ嫌いだったのに、懐かれて嫌だったわー」と思う人たちの性格を振り返ると、いくつか共通点があるのです。

私のケースでは、この4つ。

①同性。
②やたらハイスペック。(学歴、センス、職歴、資産など)
③大きなコンプレックスを持っている。
④露骨な自慢したがり。

私はこれらが3人全員に当てはまった。

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性格も合わない、こっちにとっては嫌で仕方ないのに、なぜか懐かれる。
だからなるべく避けて生きたいのに、人間関係的に離れにくい。
付きまとわれて、なかなか逃れられない。

これって、なんかの業なのか?

 

自分への報いなのか否か

以前、松ちゃんと構成作家の高須さんのラジオ『放送室』で、このようなテーマが語られていた。

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昔、松ちゃんの後輩に桧と言う人がいて、あまりの要領の悪さについに師弟関係を解消したんだそうです。
それなのに、数年後全く同じタイプの人間が後輩になった。それが元ジャリズムの山下しげのりだったと言う話。

面白おかしく話してたけど、松本さんは山下さんのことが鬱陶しくて仕方ないらしく、それに対して高須さんが

「それは神が自分に与えしものなのよ」と言っていた。

松:すっごいストレスたまるわけよ

高:でも例えここで山下と会わなくなったとしても、絶対にまたそういうの(同じタイプのヤツ)出てくるで

松:そうやな、俺なんか(そういう奴のおかげで)厄払いできてんのかもしれへんけどな

ー放送室6のDisc5「桧と山下」より引用

私もそうなんだろうか。

従妹や同僚は、年齢や環境が変わったことで自然に切れたけど、30代になってまた新たに現れたのは、神が与えし試練なのか…。 

 

 

 

 

嫌すぎるんですけど⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

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なぜこのタイプを寄せ付けるのか?

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昔だったらこういう人を鬱陶しく思いながらもどうすることもできなかった。
付き合いを続けつつ、ひたすら避けるしかなかったけど、30代はもっと建設的に考えていきたい。

私は人間心理を邪推するのが好きなので、こういう人たち勝手に分析してみることにしました。

 

①彼女らはなぜ私につきまとうのか

こういう奴らが私にぶつかってくるのは、本人のコンプレックスがえげつないせいではないか。
どれだけハイスペックな人生を歩んでいてもたった1点欠けていることが許せないんだと思われる。

そして、その1点を最初から持っている私に「自分の方がよりハイスペックよ!」と見せつけることで自尊心を保ってるんじゃないだろうか。

もっと言うと、優越感を得るための道具にされている。

 

例えを1つ言いましょう。

 

●従妹と私

私と同世代の従妹は、小さい頃から頭脳明晰、容姿端麗、スポーツ万能な小学生でした。
そのせいで昔から周囲にチヤホヤされていましたが、体の目立つところに大きなアザがあった。
それをクラスメートに弄られていたらしい。
スポーツも男子よりできたから、男子も遠慮なくからかってきていたのでしょう。

おそらく、本人にとってこれが痛恨のコンプレックスであり、私にぶつかっていたのはこれが原因だったと思われる。

私は平凡な小学生でしたから、従妹と比べられると常に負けるんです。勝てるところなんて無かった。

だからこれ以上つっかかってこなくていいじゃん、と思っていたけど、従妹は「小窓より私の方が幸せだよ!私の方がすごいよ!」と見せつけたくて仕方なかったのかもしれない。

 

②では、なぜその対象が私なのか?

アザの無い従妹は私以外にもいたし、学校にだって的になるような子はいたはず。
なのに、なぜ私が対象になったのか。

それは私に原因があるようです。

私は、小さい頃から爆音恐怖症、歯列矯正など、人と違う体質に苦労してきました。
さらに肩幅が広い、胸が小さい、服がダサい、と言うコンプレックスもあり、卑屈な性格をしています。
さらに、両親が毒親気質で褒められたことがほぼ無い状態で育ったので、同性に対して劣等感を抱きやすいのです。

その劣等感をいいように利用されているのかもしれん。
そういうところを見抜かれて、つけこまれてるのかもしれん。

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会話していても自分を卑下して相手を持ち上げる癖があるんです。
相手を立てると言えば聞こえはいいけど、卑屈になりすぎてしまうせいで「こいつなら私を引き立ててくれる!」と思われているのかも。

 

今ではコンプレックス全部、ブログのネタにしちゃってるけどね(゚∋゚)
私も図太くなったもんだ。

詳しく知りたい方は過去記事を探してみてくださーい(^o^)/

 

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解決方法はこの2つ

ここまでをまとめると、この状況を打破するのは、私がイジイジせずに自分に自信をもって生きていくことが大切なんですね。

あと、スルー能力ね。
これがあれば、もっと人生がイージーモードだろうな。

 

心のイージー師匠、ノンスタ井上様!!
そのスルー能力を分けてくれーーーー!!!!

 

まとめです

あくまでも私のパターンで分析してみましたが、思い当る人もいるかなぁと思って書いてみました。
嫌な奴に憑りつかれるのはそれなりの理由がある、ということを言いたかったのです。

こっちと相手のどっちが悪いかって話じゃない。
ただただ、相性が悪い。
その負担を全部こっちが請け負う関係はどこかでやめなければ、と思うのです。

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逃げれるなら早く逃げた方が良い。
くだらない人間関係を引きずって、いつまでも人生の無駄遣いしてるのはもったいないですから。

ただし、人間関係は逃げようが無い場合もある。
だからついつい思い詰めてしまうけど、その状況を変えられるのは自分だけ!と観念することも大事です。
相手は絶対変わらないからね。

自分が楽でいられる環境は守りたい。
そのためには「嫌なものは嫌だ!」と言う気持ちに自信を持って、堂々とする姿勢が大事かなと思います。