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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【使用レビュー】SOILの珪藻土バスマットが高いのでカインズホームで買ってみた

ハロー小窓です。

先日大掃除をした時、我が家のバスマットの裏にカビが生えていたのを見つけてショックを受けた。
週3~4回は洗濯していたのに…色身も可愛くて好きだったのに…。

 

使ってたのはこれ。
3年愛用してました。吸水性が良く、値段もお手頃だったの。

また同じものを買っても良かったのですが、せっかく買い替えるなら、以前から気になってた珪藻土バスマットにしてみようかなと思ったのです。

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SOILとは?

ネット上でずっと気になっていた商品。
国産の珪藻土で作られたバスマットで、速乾性に優れていて見た目もシンプル。洗濯も不要だし、清潔な状態を常に維持できるらしい。
友人がこれを使っていて「すごくいいよ!」と教えてくれたので、ずーっとお気に入りに入れてたんです。
Amazonレビューでも高評価で、実際に使ってる人がおススメだというくらいだから、きっと良いんだろうな~と思っていました。

が…、これが8,000円くらいするんですよ。

ぬーん…
SUSUのバスマットは1,500円くらいなので、ちょっとお高く感じてしまう。

 

カインズホームの珪藻土マット

ずっとどうしようか悩んでいた時に、見つけたのがこれです。

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カインズホームの珪藻土バスマット
1,580円(税込み)
参考リンク→珪藻土バスマット: ホームセンター通販のカインズ

 

安っっっ!! 

 

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なので、速攻買ってみた!

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結構重かった…。
ノートパソコンくらいの重量で、手にずっしりくる。

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珪藻土マットを使う上で一番怖いのは割ってしまうこと。うっかりぶつけたり落としたりしたら、その場で終了ですから慎重に扱う必要があります。

 

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SOILとカインズの比較

SOIL
本体サイズ:425×575×9.5mm
本体重量:約1.8Kg
材質:珪藻土、パルプ(紙)繊維
原産国:日本
価格:8,100円(Amazonプライム会員価格)

 

CAINZ
サイズ:600×390×9mm
本体重量:2Kgちょっと(体重計で測定)
材質:珪藻土、植物繊維
原産国:表記なし
価格:1,580円(税込み)

 

SOILに対抗して、カインズもローマ字表記にしてみた。←

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SOILを使ったことが無いので実際の使用感は比べられませんが、スペック比較は大体こんな感じでしょうか。

珪藻土バスマットは各メーカーで販売されていますが、値段はバラバラ。何が違うのか判断しづらい上に、見た目は同じように見えるので、SOILの価格が際立って高く思える。

なのでつい、

「SOILじゃない商品は粗悪品なんじゃないの?」

と思っていたけど、実際はどうだったのか?

 

実際に使ってみての感想

★吸水性
どれくらいの吸水性があるのか、実際に水を垂らしてみました。

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すぐ乾く。ホントすぐです。

少量なら、濡れた直後に表面を触っても何もついてきません。
濡れた次の瞬間からもう乾いていて、そこから水の染みが消えるまではゆっくり時間がかかるって感じ。
だけど、その間はもう表面はサラサラ状態なので、染みがついているからと言って濡れてるわけではないんです。なんとなく真っ白に戻らないと乾いてないんじゃないの?と思いがちですが、乾いていますのでご安心を。

実際に使ってみると、足元で水が吸い込まれていくのがわかる。濡れてベチャベチャした感覚は無いです。

 

★冷たさ

冬はマットが冷たいのでは?と言う心配もありましたが、そこまで冷たくはない。温かいわけではないけど(笑)、寒がりな私が「まぁこれくらいなら大丈夫」と思える程度なので心配いらないかもしれません。

 

★カビ

布のマットよりは生えにくいと思う。水はけが良くて生える要素が無いからね。
劣悪な環境で長時間使ったらわからないけど、そうならないようにお手入れ必須ですね。

 

★その他

硬いマットなので、たるんだりずれてしまうことがないのが良い。
耐荷重150Kgなので、よっぽど乱暴にしない限りは乗っただけで割れることもないと思います。
すのこを敷いて、その上に乗せて使っている人もいるらしいですが、我が家はそのまま床に直置きで使っています。使用して1ヶ月くらい経ちましたが、まだ吸水性は落ちてません。状態が悪くなったらすのこも置いてみようかな。

 

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お手入れ方法

普段は家族が全員お風呂に入った後、壁に立て掛けておいてます。お手入れらしいことはそれだけ。
髪の毛や埃がついている場合はティッシュでサッと払うだけ。それだけでキレイになるのでとても楽です。滑らせて割っちゃわないように多少気は遣うけどもw

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普段のお手入れは、立て掛けておいたり影干しするくらいで充分。吸水性が落ちてきたら、付属のサンドペーパーでお手入れをします。

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いわゆるヤスリですね。
これで表面を擦ると吸水性が復活するんだそうです。

 

処分方法

珪藻土と言うのは読んで字のごとく土からできているので、燃えるゴミではなく粗大ゴミになるのかな。
それぞれの自治体によって違うと思いますが、そこそこ大きいサイズなので、捨てるのはちょっと大変かも。

 

まとめです

こんな感じですが、これで1,580円なら大満足かな。
使用期限は大体2年らしいけど、もう少し長く使えたら嬉しいなぁ。お手入れ頑張ろ。

ちなみに、ニトリにも似たような珪藻土バスマットがあった。価格も大きさも見た目もカインズと差は無く、ほぼ同等のスペックなんだろう。
ただ、店頭の実演会で見た限りだと、ニトリのマットは濡れた部分がやや黄色っぽい染みになるんです。すぐ乾くんですけど、私はどうもそれが気になる…。
カインズは濡れた部分がグレーっぽくなるので、そっちの方がいいかなぁと思った。好みの問題ですが。

もしかして長く使っていたら、カインズのマットも黄色っぽくなってくるのかもしれないな。なんてったって1,580円だし、文句は言えないけども。 
そのへんも見極めつつ、今後なるべく長く使っていきたいなと思います。