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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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地味な女が劇的にモテる方法。20代でやったことを全部書いてみる

小窓です。

さっそくですが、私は地味女です。
顔もスタイルもフツーでこれと言ってとりえも無い。普通ヅラの地味女。色気もないし胸もないし。どこにでもいそうな目立たない女。

今でこそ化粧を覚え、ごまかしごまかし表に出る方法を覚えましたが、10代の処女だった頃はつける薬の無い地味女でした。

そんなモテない10代を送った私が、このままではいけない!と20代をエンジョイするためひたすらやってきた「非モテ脱出方法」があるので、今日はそれについて書いてみようと思います。

 

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Lesson1.まずは自分に自信を持つ

よく少女漫画に出てくるセリフ。
「自分が自分のことを好きになれなきゃ誰かが好きになってくれるわけないッ!」
使い古されたセリフなんですけど、実際そうなんです。

自分に自信を持つことがどれだけ大事なことか。女子がこぞってつけま・カラコンに走るのも、全ては自信をつけるため。あれはつけまじゃなくて自信を身につけているんだぞ。つーけまつーけま。

 

では、具体的に何をすればいいのか?
自分の外見を磨くのは当たり前。そんな当然のことは省きます。自分のコンプレックスばかり気にしていると何もできないので、良いところをひたすら探して、それを強調します。

例えば、私は胸は残念でしたが、足は多少整っていた。なので足で勝負するためにミニスカ出血大サービス。

今なら化粧でもダイエットでもマナーでも、ブログやYouTubeでいくらでもレクチャーしてくれる時代ですから、外見を磨く努力をしないなんて絶対許されません。特に地味な子は。

 

それ以外で、自信を持つために私がやったことはこの3つ。

①自分のレベルに合った目標を見つける
芸能人は確かにかわいいけれど、それに憧れて髪型や化粧を真似して自己満足で終わってたら、いつまで経ってもモテません。美人と同じやり方をしても勝てないのです。そこを芯から理解してるかどうかで、その後のモテ度が飛躍的に変化します。

 

②人に見せない努力をする
努力の中身はダイエットでも習い事でも何でもいいのですが、とにかく「人に知られない」ことが大事です。人に知られてしまったら、それは「プレッシャー」になってしまう。そうすると、逆に自信をなくしてしまうことになりかねません。何にせよ「人に秘密にしていることがある」と言うのがミステリアスな魅力を育ててくれるのです。

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うーまんうーまん、よ。

③男性にモテ慣れておく
これも大事なポイント。
「モテ慣れる」と言う単語が意味不明だと思いますが、ブス~普通の女性って学生時代にモテてない。つまり、異性にチヤホヤされる経験に乏しい。
実はこの経験が結構大事で、チヤホヤされてないと、実際に男性にモテた時にどうしていいかわからない。その結果うまくいかなくなってしまうことがあります。

「なんであたしなんかがいいの?」
「どうせ罰ゲームでしょ?」

と異常な自虐をしてしまって、相手にフォローさせる面倒くさい女になってしまいます。経験談です。

じゃあどうすればモテ慣れるのか?
これは、恋愛関係に発展しなくてもいいので、どんな人でも好意を持たれるよう努力するしかありませんでした。
すごく上から目線になっちゃうんですが、相手がどういう男性でも、具体的に言えばブサイク・デブ・オタクのような非モテ男子でも好意を持たれる女になる。

「モテない男に惚れられても嬉しくないし~」と言って、ハンサムな男性に好かれることばかり考えている地味同盟の友達がいましたが、結局ハンサム君の前に出ると何もできない。何も言えない。ハンサム君に緊張して自虐ばかり。結果、ハンサム君は離れていきました。

チヤホヤされた経験が無いと、自分ではそんなつもりなくても、可愛げのない女性になりがちです。経験は人を変える。練習をする意味でも男性に片っ端から好かれる努力をした方が、結果的にハンサム君に物怖じしない女性になれます。
でも、やりすぎるとオタサーの姫になるので、「あの子いい子だね」でとどまる程度に好感度をあげました。

 

Lesson2.男モテ最優先!女性は全員敵とみなす

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20代、周囲は全てライバルでした。遠慮は捨ててガンガン行く。
だってそうでもしなければモテなかったから。マラソンと同じで「一緒に走ろうね」と言ってたら1位にはなれない。1位になりたい、あの人より可愛いと思われたい、そう思ったら一緒になんか走ってられるか。
もちろん大事な友達は蹴落とさなくていいけれど、形ばかりの女の友情は捨てました。

働いてた会社で、女性の先輩から嫌がらせめいたことも受けました。いじめじゃなく、警告と言うか…。

「小窓さんていつもそういう感じなの?そういうのみんなに嫌われるからやめた方がいいよ~」

みたいな?
注意してるようで、おぬし実はけん制してるな?「みんな」じゃなくて貴女が嫌うだけでしょ?と心で思っていました。

これに負けてしまうと何もできません。なので、モテたければ女性が少ない職場に行くことですね。女だらけの社会に長くいるとモテにくくなるよ。

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Lesson3.男性の思考を知り尽くす

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先ほどの「モテ慣れる」にも通じるんですが、私はまず男性とはどういう生き物かをちゃんと勉強しました。と言うのも、身近に同世代の男性がいなくて、男性の心理が全く分からなかったんです。

男性と言っても年齢・性格によって当然違いがあるので、一概に「男性はこうよ!」と言えないんですが、大方の男性に当てはまるのは次の4つ。

①褒められると喜ぶ
褒められれば誰でも嬉しいですよね。社会人になればなるほど褒められる機会は減っていきます。なので、大げさなくらい相手を褒めて立ててあげました。
ただ、「すご~い」「かっこいい~」だけじゃ、「こいつ、誰にでも言ってんな」と思われてしまうので、会話力を上げる努力もしました。ボキャブラリーを増やすの大事。
 

②駆け引きが上手な子が好き
一方的に好意を寄せたり、一緒にいる時も常に男性にイニシアチブを取らせるような女性はあまり好まれません。
「何食べたい?」
「なんでもいい」
「どこ行きたい?」
「どこでもいいよ」
みたいな、常に相手まかせな女性は、美人でない限り受け入れられないのよ。

なので、ちゃんと「自分がどうしたいか」「どんな恋愛をしたいのか」は常に意識していました。状況によってリードさせたりしたり、うまくコントロールします。この辺のテクニックは「習うより慣れろ」ですが。

で、時々冷たくする。例えば私は会った時はとても愛想良く相手を立てましたが、メールや電話ではわざとそっけない態度をしていました。やっぱり緊張と緩和が大事なんで。ツン小窓とデレ小窓を上手く使い分けていました。

私は顔面偏差値も女体レベルも低いので、そういう小手先の技しかモテる方法が見つからなかった。地味であることをきちんと認識していなければできない戦法です。なので、自分のレベルを知ることは大事なのです。

 

③清潔感は必須
「清潔感」は見た目より大事な要素かもしれません。不潔でだらしない超絶イケメンと身綺麗にしてる普通の男性だったら、どちらを選ぶか?と同じです。
特に女性は清潔であるに越したことはありません。顔の造形は直しようがなくても清潔感は努力で身につきます。

家に居る時の服装、部屋のインテリア、バッグやポーチの中身、ふとした時に出てしまうガサツさを極力減らしていき、言葉遣いやマナーなども頑張って身につけました。

 

④自分の性癖を受け入れてほしい
これは次の項で詳しく書きます。

 

Lesson4.ベッドの中ではすごいんです。

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地味な女性が唯一その特性を活かせるのが「ベッドの中でのギャップ」。見た目は地味なのに、こんな…激しい…、そう思わせるテクニックが必要です。

かと言って特別な訓練はしませんでした。あそこに吹き矢を差し込んで風船を割ったりしてないッス(゚∋゚)

テクニックは、技術ではなくて心遣いなんですよ。相手を最大限気持ちよくさせられるかどうか。

女は、その気になればいくらでも化けられます。経験値ゼロでもラスボスをやっつけられるんですよ。あくまでも私の経験上ですが、マグロが好きな男性はいませんね。性に積極的な女性は歓迎されます。しかし男性の性癖も人それぞれですから、相手の性癖に関心を持つべきだと思います。

ですが、先に体のお付き合いをしてしまうのは絶対ダメ。ボディタッチはしてもされるな。「私をしっかり味わいたいならお付き合いしてから」と言う姿勢は崩してはなりません。

 

絶対にやらなかったこと

  • すぐHさせること
  • バカにされる女になること

この2つはモテへの特急券と言うか、展開を早められるし簡単にモテた気を味わえるので、すごく楽なんですよね~。

が、これをやってしまうと結局サセ子で終わります。モテたというよりは、緊急避難的な女になるだけ。セフレよりランクは下です。

男性に「相手にされる」と「モテる」は別物です。そこは自分の尊厳を捨てないように意識していました。

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参考にすべき女性像

私が20代の頃は、特にこれと言ってお手本にしている女性はいなかったんですが、最近では指原莉乃さんかな~と思っていました。あの人も自分の個性をすごくよくわかってる人だから。

でも、さらにすごい逸材がいました。私がもし今20代なら、絶対にお手本にするのが相席スタートの山崎ケイさんですね。

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相席スタート 山﨑ケイ(@kbbyky)さん | Twitter

彼女は、本当に全国のややブスに希望を与える存在だと思う。

Twitterもコラムも面白いので、ぜひ参考にすべきです。

 

叩かれても己が道を進め

いかがでしたでしょうか。
「そこまでしてモテたくない」と思った方はそれでいいと思います。得るものもあるけど失うものも多い方法です。だって、私の同性の友達の少なさったらないよ。男子にモテることばっかり考えてたから、女子の集団がいまだに大の苦手。

ここに書いたことを忠実にやったら、あまりにもあからさまなので最初は叩かれるかもしれない。

あいつマジキモイんだけどwww

どうしちゃったのwww

まさかモテようとしてんの?w

うーわ、ありえねーwwないわーwww

逆にダサいwww

つーか、ウゼェwww

引くわーwww

とか散々言われると思いますよ。私も散々言われた。

けど、それを乗り越えて己を貫き通せば、認めてくれる人は絶対に出てくる。そして、そういう人と出会うためには叩かれる時間も必要なもの。
急に身につけた自信なんてすぐ見破られるし、不測の事態が起きれば慌てふためいて崩れ去ってしまいます。
そうなった時めちゃくちゃカッコ悪いし、またそこから自信を身につけるのは至難の業。っていうかハートがもたないと思う。

なので、そんな自分を認めてくれる人が現れるまでの「あいつキモい」と罵られる期間は必要なのです。そこで自分を鍛えるべし。

 

ちなみにね。Amazonで「地味な女」で検索すると、もれなくアンダーグラウンドな商品ばかり出てくるのね。
これって、男は地味な女にこそ欲情することの証明では?と思った次第でござる。