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暇つぶしになる記事があればこれ幸い。

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【相棒16】第7話「倫敦からの客人」感想

小窓です。

今日の相棒は、まずタイトルが読めないっていうね。これは「ロンドン」と読むのですよ。印度と書いて「インド」みたいなことらしい。

スコットランドヤード(ロンドン警視庁)で警部だったと言う南井(伊武雅刀)さん、勘の鋭い敏腕刑事かと思いきや、何あの最後。何あの最後。何あの最後。

しかも右京さんの口から「贖罪の気持ちの無い犯罪者は自らの命で贖わせるしかない」って…物騒な言葉が……。

何この展開。ちょっとやだ。お正月SPへの伏線ですか。それとも映画ですか。最終回ですか。ええい、全部見ます!←

 

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相棒 season16・テレビ朝日

ゲスト:伊武雅刀
脚本:徳永富彦
監督:内片輝

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一見、ダークウェブと言うネットの深海部にある犯罪を掘り起こした事件で、そういうテーマなのかと思いきや、ちょっと違ったみたいだ。南井さんは昔の右京さんの相棒で、たまたま東京を訪れて事件のヒントをくれる…そういうことなのかと思ってたら、違ったみたいだ。

言われてみれば『花の里』に居る時から、右京さんの南井さんに対する警戒心はあって、心の内を見せないようにしている雰囲気は感じてた。それで、最後の最後で何あの不穏な感じ…。真犯人が自殺するところも含めて、伏線が張られまくって身動きが取れないよ…!!

 

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って言うか、今日の右京さんのスーツ全部よかったね…←
冬になってくると、こういうねずみ色のスーツってあたたかく見えて素敵……。世の中ジャケパンが流行ってるみたいだけど、私はやっぱりセットアップが好きです。
ねずみ色のスーツに明るすぎる茶色の靴のバランスもバッチリだったなぁ。個人的にはもっとこげ茶色の組合わせが好きだけど、あれはあれで美味しかった(´~`)モグモグ

事件は一見猟奇的に見えたけど、ダークウェブと言う一つの大きなビジネスとして捉えると白けてしまう。結局、真犯人だった西田真人(深澤嵐)くんもコマの一つだったわけだ。「自分は人と違う」と粋がってましたけど、結局社会の縮図に組み込まれているんだよ。そういう意味ではありふれているとも言える。

 

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今回、結構特命係が第一発見者になってる事件が2つもあったのに、そこは華麗にスルーされているのねw「捜査権の無いお前たちがうろつくなー!」的な事を言わない系事件だった。まぁたまにはそれも良い。と言うか、そうでないと事件が進まない。

そして、冠城くんの記憶力の良さが実を結んだ事件でもあった。相棒ってやっぱり、杉下右京ありきなんだけど、けどやっぱり隣に居てくれないと困る。右京さんだけでは成り立たないから。

 

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しつこいけど、最後のシーンはずっと目が離せなかったな。
南井さんは一体何者なの…右京さんの目が完全に「犯人を見る目」だった。犯人ではなくても「悪意」を見ているような。最後の握手もスルーだし、きっと何かあった。それは近々明かされるのか。早く明かして。←
二人の会話が終わった頃に、そっと出てくる冠城くん含め、このシーズンで一番ゾッとしたラストシーンだった。もちろん、いい意味でね!

そして…これもしつこいんですけど、スーツの話いいっすか?
ラストシーンの右京さんのスーツ、超絶かっこよかった……。ネクタイの趣味が私のドンピシャで、冬にこのスーツを着た右京さんと、このオシャレなホテルみたいなラウンジで紅茶が飲めたら、私泣いてしまう。萌え転がって首が取れてしまう。

 

はぁ~~~…………今週もときめきをありがとう。来週も見ます!